先輩社会人200人に調査。1位は「○○であたふた」

新人時代にやらかした失敗TOP5

2015.04.01 WED


ストリーム / Imasia(イメージア)
各社の入社式が行われる4月1日。初々しいスーツ姿のフレッシャーズを街で見かけると、新入社員だった当時のことを思い出すビジネスパーソンも多いだろう。初めてのオフィスで緊張したり、初仕事でヘマしたり、入社当時の失敗はとりわけ印象に残っているもの。そこで社会人3年目までの男女200人に「入社1年目にやってしまった失敗」について、アンケート調査を行ってみた(協力:ネオマーケティング)。

■「入社1年目でやってしまった失敗」TOP5
1位 電話応対であたふたとしてしまった(72.0%)
2位 指示された仕事をやり忘れてしまった(32.0%)
3位 期日までに仕事が間に合わず迷惑をかけた(16.0%)
4位 上司や先輩の名前を間違えてしまった(15.0%)
2位 作成した資料に誤字・脱字が多く叱られた(14.5%)

誰しも一度はやらかす「電話応対のミス」がダントツ。取引先の名前を聞き取れなかったり、とっさに敬語が出てこなかったり、職場にかかってくる電話は、慣れないと意外と対応が難しいもの。ほかにも、若手会社員なら身に覚えのあるポカが上位を占めた。

さらに、「今までやらかした、一番大きなミス」を聞いたところ、驚愕の失敗談が続出!

「車で営業先を回った帰り道、緊張が解け、気持ちがゆるんだ瞬間に事故を起こした」(メーカー、1年目)

「施行会社との手違いが発生。クライアントの店舗と事務所の電話回線を2日間も止めてしまった。賠償問題レベルに発展してしまい、担当も外された」(情報・通信、1年目)

「酔っ払って駅で寝ていたら、会社のパソコンが入ったカバンを置き引きされてしまった。その後もパソコンは見つからず、始末書を書いた。財布も一緒に盗られてしまった」(広告、1年目)

「仮採用の期間に、二日酔いの状態で出社し、業務中に嘔吐してしまった。正直に『二日酔いです』と言い出せず、『食当たり』と嘘をついたが、結局バレることに。大目玉をくらった…」(飲食、1年目)

痛すぎる失敗の数々は、よほど身に沁みたことだろう。このほか、「髪を染めたら怒られた」(公務員、1年目)なんていう新人ならでは(?)のかわいい失敗談も寄せられた。

フレッシャーズの皆さんは、「失敗しないようにしなきゃ」と緊張しながら、社会人デビューを迎えたことだろう。でも、どうかご心配なく! 偉そうな先輩・上司たちも、多かれ少なかれ、同じような失敗をやらかしてきたのだ。よく言われることだが、失敗できるのは新人の特権。失敗を恐れず、実り多き新人時代を過ごせるといいですね。
(目黒 淳)

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