女性会社員300人を苛立せる「男のクセ」1位は?

職場で女を苛立たせる男TOP10

2015.04.03 FRI


こんな顔でため息ついていると、横でイラッとされているかも…。
「なくて七癖」とはよくいったもので、誰しもクセの1つや2つは持っているもの。ただし、無意識にやっていることも多いので、他人から指摘されないと気付きにくいのがやっかいだ。悪意はなくても、実は周囲を不快にさせていた…なんて事態は避けたいところ。そこで、全国の25~34歳の女性会社員300人に「職場でイラッとする男のクセ」を調査してみた。

●職場でイラッとする男のクセTOP10
(複数回答)
1位 頻繁に舌打ちをする(81.3%)
2位 鼻をほじる(73.3%)
3位 貧乏ゆすり(72.3%)
4位 つめを噛む(61.0%)
5位 頻繁にため息をつく(56.0%)
6位 ヒゲや体毛(鼻毛など)をぬく(55.7%)
7位 ボールペンや指でデスクをカタカタ叩く(53.0%)
8位 頭を掻く(35.0%)
9位 キーボードの叩き方が激しい(うるさい)(33.3%)
10位 ひとり言を言う(30.7%)

いかがでしょう? 「俺もやっているかも…」と不安に思った男性もいるのでは? ランキングの上位を占めた悪評高きクセの数々は、目障り、耳障りな行為ばかり。女性に「不愉快な人」「不潔な人」という悪印象を与えるリスクはかなり高いと言って良いだろう。

さらに懸念すべきは、同僚女性から、「自分にどう思われるか気にしていない=仕事仲間として尊重されていない」…と誤解されないこと。

仕草や態度は、言葉と同じぐらいの影響力を持っており、印象を大きく左右してしまう。悪印象を与えると、『不快なイヤな人』というレッテルを貼られ、女性スタッフから総スカンをくらいかねない。日頃から自身を客観視し、クセを自覚することが重要だ。たとえば、デスクに小さな鏡を置いてみるのもひとつの手だろう。

自らのクセを直視するのは難しいが、不本意な悪印象を与えるのはもったいない。職場に女性が増えている今、彼女たちを味方につければ仕事もやりやすくなるはず。女性陣にイラっとされないよう、気を付けましょう。

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