ビジネスにプライベートに大活躍

コンビニコピー機の使える裏技!

2015.09.09 WED


出張先で急に資料のプリントアウトが必要になっても大丈夫。全国のサークルK、サンクス、セイコーマート、ファミリーマート、ローソンに設置してあるシャープのマルチコピー機で「ネットワークプリント」は利用できる ※店舗によりサービスの内容は異なります
ビジネスマンなら、外出先の近くにあるコンビニで仕事の資料をコピーやプリントした経験が一度や二度はあるはず。実は、コンビニのマルチコピー機には、それ以外にも便利な活用法があることをご存じだろうか? 仕事でもプライベートでも使えるマルチコピー機の裏技を紹介しよう。

マルチコピー機を有効活用できるのが、インターネット経由のプリントサービス「ネットワークプリント」だ。PC専用サイトやスマホ専用アプリに印刷したいファイルをアップロードしておけば、全国のサークルK、サンクス、セイコーマート、ファミリーマート、ローソンにあるシャープのマルチコピー機でいつでも手軽にプリントできる。印刷できるファイルは、ビジネスでの使用頻度が高いExcel、Word、PowerPoint、PDFなどの文書から、スマホで撮った画像までと幅広い。このサービスはユーザー登録(無料)するだけで利用可能だ。

「ネットワークプリント」を上手に活用する裏技は、複数アカウントの使い分け。メールアドレスごとにユーザー番号(アカウント)が取得できるので、仕事とプライベートでアカウントを使い分けることにより、「ネットワークプリント」をフル活用できるようになる。

ビジネス面では、社内のチームで「ネットワークプリント」のアカウントを共有しておくといざという時に役立つ。例えば、出張中、取引先に渡す資料に差し替えが発生した場合、最終版の資料をオフィスの同僚から「ネットワークプリント」にアップロードしてもらえば、近くのコンビニでプリントできる。

「ネットワークプリント」を活用すれば、急な資料の修正にも対応が利くため、時間のない中で仕事を進めなければならない時でもギリギリまで内容にこだわることができる。時間や場所に縛られず、効率的に作業を進められるというわけだ。

一方、プライベートでは、「サッカーチームの予定表を共有したい」「同窓会で友達と撮った写真をその場でプリントしたい」などのシチュエーションにも対応可能。グループで「ネットワークプリント」のアカウントを共有すれば、必要な書類や写真を個々にプリントできる。1つのアカウントで、写真なら24枚までアップロードできるから、イベントの思い出をみんなで共有できる。

複数アカウントを使い分けることで、「ネットワークプリント」はさらに便利になる。この裏技を駆使して、ビジネスでもプライベートでもコンビニのマルチコピー機を活用してみよう!

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