20・30代ともに人気なのは、あの定番…

世代別!送別会で歌ってほしい曲

2016.03.28 MON

世論調査


二次会のカラオケルーム。送別会の日は、歌い明かすのも悪くない? 写真:わたなべ りょう / PIXTA(ピクスタ)
春は別れの季節。新たな旅立ちを彩る送別会が毎夜行われているだろう。そんな送別会の二次会の定番といえばカラオケ。ふさわしい曲で送り出してあげたいものだが、何を歌えば喜んでくれるだろうか? そこで、若手男性会社員200人(20代100人、30代100人)に、「自分の送別会で歌ってほしいカラオケ曲」についてアンケート調査を実施。年代別で傾向を調べてみた!(協力/アイ・リサーチ)

■送別会のカラオケで歌ってほしい「お別れソング」TOP5~20代編~(3曲まで選択)
1位 レミオロメン「3月9日」(22.0%)
2位 スピッツ「空も飛べるはず」(21.0%)
3位 海援隊「贈る言葉」(19.0%)
3位 コブクロ「桜」(19.0%)
5位 19「あの紙ヒコーキ くもり空わって」(11.0%)

※次点
6位 長渕 剛「乾杯」(10.0%)
6位 松任谷由美「卒業写真」(10.0%)
6位 森山直太朗「桜 -独唱-」(10.0%)

■送別会のカラオケで歌ってほしい「お別れソング」TOP5~30代編~(3曲まで選択)
1位 海援隊「贈る言葉」(27.0%)
2位 長渕 剛「乾杯」(22.0%)
3位 レミオロメン「3月9日」(19.0%)
3位 コブクロ「桜」(19.0%)
5位 スピッツ「空も飛べるはず」(13.0%)

※次点
6位 Mr.Children「星になれたら」(9.0%)

世代でランキングに特色は出たものの、どちらも定番はやはり強い! 「贈る言葉」「3月9日」「桜」は両方のランキングでTOP3にランクイン。送別される人が若手ならこの3曲を歌っておけば、好感は得られそう。

なお、30代で頭ひとつ出ているのは、「贈る言葉」。これに続くのが長渕 剛の「乾杯」だ。しみじみと歌いあげれば、あの先輩や上司も感動してくれる? 20~30代でともに上位にランクインした歌に関して、選んだ理由も回答者に聞いた。

【海援隊「贈る言葉」】
「好きな曲だしこれから頑張ろうという気合も入るから」(24歳)
「お別れにふさわしい名曲だから」(32歳)
「ベタだけどしっくりきますね」(33歳)
「子供のころから知っていて金八先生も好きだったから」(37歳)

【レミオロメン「3月9日」】
「切ない系の曲だが、心に染みる」(25歳)
「切なくなりそうだから」(29歳)
「淡々としたテンポがいい」(29歳)
「歌詞が共感できる」(35歳)

【コブクロ「桜」】
「この曲を聴くと泣けそうになるから」(25歳)
「思い出に残りそうな送別会になると思うから」(29歳)
「感動するから」(35歳)
「あのハーモニーを聴きたい」(37歳)

「切ないから」「でも、次の舞台で頑張ろうという気になる」との声が寄せられた。切なさと爽やかさが伝わる曲だとスッキリとした気持ちで旅立てる、ということだろう。

お世話になった先輩・上司や、世話を焼いて面倒をみた後輩の門出はキッチリと見送りたいもの。盛り上がって最後を迎えるのもいいが、しみじみ感動してもらえる曲も歌ってみては?
(千川 武)

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