北海道・関西・九州へ出張するビジネスマン必見!

出張時の悩み解消!? 三大都市の人気土産TOP5

2016.06.14 TUE


「白い恋人」は今や北海道の代名詞的存在。ホワイトチョコレートをサンドしたものに加え、ミルクチョコレートをサンドした「白い恋人ブラック」もある ※この画像はサイトのスクリーンショットです
出張に行くと、いつも頭を悩ませる問題がある。そう、お土産だ。それも家族へ、ではなく会社の同僚へのお土産。何も買わないのは悪い気もするし、かといって買うなら安物すぎても悪い気がするし、それに性別も年齢も多様な職場、土産選びも一苦労…といったわけだ。

では実際のところ、ビジネスマンたちは、出張時にお土産を買っているのだろうか。20~30代の男性会社員200人を対象にアンケートを行ったところ、日帰り出張では36.2%、泊まり出張では60.6%が「会社へのお土産を買う」と回答した(R25調べ・協力/アイリサーチ)。つまり、日帰りでは時間もないためか買わないことが多いけれど、宿泊をともなう“本格的”な出張では土産を買うのがオーソドックスということになりそうだ。

となれば、次の問題。それは“何を買うか”である。それぞれの地域の”らしさ”が感じられるお土産がやっぱりよさそうだ。そこで、関東地区のビジネスマンが訪れる機会の多い“三大出張先”北海道・大阪・福岡の住民それぞれに「出張土産におすすめの一品」を尋ねた。順に紹介しよう。

●北海道

 ※対象:在住者20~30代男女202人

2位「マルセイバタ―サンド」(六花亭)

1位 白い恋人(石屋製菓) 56.4%
2位 マルセイバタ―サンド(六花亭) 40.1%
3位 生チョコレート(ロイズ) 29.7%
4位 じゃがポックル(ポテトファーム) 24.8%
5位 三方六(柳月) 17.8%

上位3つは北海道土産の定番中の定番。「悩んだらこれ」ということだろう。4位の「じゃがポックル」もお土産で食べたことがある人は多いはず。5位「三方六」は小麦粉からバター、砂糖、卵に至るまですべて北海道産の食材を使用しているバウムクーヘン。ちなみに北海道といえば海鮮系のイメージもあるが、職場への土産にはちょっと微妙かも。

●大阪府

 ※対象:在住者20~30代男女210人

1位「豚饅」(551蓬莱)

1位 豚饅(551蓬莱) 58.6%
2位 堂島ロール(モンシェール) 36.2%
3位 焼きたてチーズケーキ(りくろーおじさんの店) 33.3%
4位 チーズケーキ(PABLO) 17.6%
5位 みたらし小餅(千鳥屋宗家) 12.9%

1~3位が圧倒的な票を集めた。特に1位の「豚饅」は、東京駅でもしばしば551の紙袋を持った人を見かけるほどの人気商品。新幹線車中での“匂いテロ”対策のためにも持ち帰りにピッタリなチルド商品がよいだろう。なお2~4位には“洋菓子”がランクイン。お笑いの街・大阪のイメージを逆手に取ってオシャレな土産にするのもいいかも?

●福岡県

 ※対象:在住者20~30代男女193人

1位「博多通りもん」(明月堂)

1位 博多通りもん(明月堂) 75.6%
2位 筑紫もち(如水庵) 38.9%
3位 めんべい(山口油屋福太郎) 37.3%
4位 博多ぶらぶら(博多菓匠 左衛門) 11.9%
5位 美味博多織無着色明太子(やまやコミュニケーションズ) 11.4%

「通りもん」がダントツ。柔らかい白あんが下でとろけるお饅頭・通りもんは、小分けにされていてお土産にぴったり…ではあるが、食べたことがある人は多そうだ。なので、ちょっと変化をつけるなら「筑紫もち」や「めんべい」がいいだろう。「めんべい」は福太郎の明太子を使ったせんべいなので、手軽に職場でも明太子風味を楽しめる。

ちなみに、アンケートでは同僚の出張時の土産について、「期待する」という人は33.5%。気合を入れて空回りしがちな人は、「そこまで期待している人は多くない」と思って気楽に探したほうが、かえって気の利いた土産が選べるかも?

(鼠入昌史/Office Ti+)

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