ショックで仕事が手につかない? 没頭して忘れたい?

「失恋したら仕事に行きたくない」派男子は4割

2017.03.18 SAT

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失恋をバネに仕事にまい進すれば、新たな恋のチャンスも生まれるか…?
写真/PIXTA
日曜の夜になると「明日、仕事行きたくない!」と言うのが口癖になってる人も多いはず。しかし、それとはレベルが違う「行きたくなさ」なのが、失恋した直後の仕事。最近では「失恋休暇」がある会社も存在するというが、逆に「仕事に没頭して恋人のことを忘れたい」というのもありそうな話ではある。そこで、社会人になってから失恋の経験がある20~30代会社員男女各100人(合計200人)に、「仕事と失恋」についてアンケート調査してみた!(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈失恋したら、以下のうちどちらの考えになる?〉

「仕事に行きたくない」 39.2%
「仕事をして忘れたい」 60.8%

「行きたくない」派が約4割と少数派になった。回答した人の理由や、過去のエピソードをきいてみると…。

●「仕事に行きたくない」派

「何もやる気が起きなくなるから」(36歳・女性)
「仕事に身が入らなかった経験がある」(38歳・男性)

●「仕事をして忘れたい」派

「仕事に集中してる間は、辛いことを忘れられるから」(38歳・女性)
「作業に没頭して忘れるようにする」(36歳・男性)

どちらにせよ、現実逃避してしまいたいという心境から「仕事を休みたい」「仕事だけをしていたい」という考えになる人がほとんどだったが、「仕事に行きたくない」派のなかには「失恋したのが同じ会社の人だったので、会うのが辛くて行きたくなかった」(29歳・女性)、「社内恋愛で、相手が社内の別の女と付き合ったから行きたくなかった」(30歳・女性)というように社内恋愛に破れたパターンの人も。

「仕事と失恋」について様々な声が聞けたが、筆者(女性)が一番ぐっときた意見は「仕事をして忘れたい」派の「自分が未熟だったから失恋したという捉え方をして、仕事を頑張って男を磨く」(34歳・男性)というもの。失恋をバネに男を磨いた彼が今どんなジョブとラブをしているのか、気になって仕方ない!

(上野一舞/かくしごと)

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