発売した途端、奥田瑛二から連絡が…!?

プロピアの「ヘアコンタクト」その新技術に脱毛、いや脱帽!

2004.12.16 THU

「頭見て 敬語使うな 年下だ」。今年行われた「第1回毛髪川柳コンテスト」で優勝した川柳だけど、いるよね、このタイプの人。ホントは若いんだけど、“やや”頭髪が薄くなってて年上に見られるタイプ。でも、本人は気にしてるんだよねぇ、きっと。そんな輩が釘付けになったコマーシャルがある。なぜか腕に髪の毛の束がくっついてビヨ~ンと引っ張ってるアレです。その名も『ヘアコンタクト』。「プロピア」という会社が髪の毛で悩む人のために開発した全く新しい髪の毛?…ということだけど…???

「?」が沢山付いたところで直接取材。この『ヘアコンタクト』は特殊なフィルムに人工の毛を植毛したモノで、裏側には吸着剤をコーティング。社長の言葉を借りれば、超カンタンなシールになっていて頭に貼り付けるんだとか。4年の歳月をかけて作ったこのフィルム、吸着剤が汗を吸ってくれて、その汗を外に出してくれる、っていうからスゴすぎます。だから、痒くならないし、臭くならない。しかも剥がれない。『絶対バレないですか?』の質問に、『フィルムの薄さは0.03ミリ。0.03ミリというのは日焼けして剥けた皮と同じ薄さですから、大丈夫です』との心強いおコトバ。気になる値段だけど、手のひらサイズで1万2千円。でも、ヘアコンタクトの寿命は通常モードの使用で10~15日だから、計算すると…月2万4千円で年間28万8千円也。

ファッションは勿論、円形脱毛症や火傷痕などの医療面でも期待の星のヘアコンタクト。すでに時代劇の撮影現場では大評判で、発売した途端、俳優の奥田瑛二さんが侍役で使いたいと真っ先に手を挙げたんだとか。理由はカンタン、これまでのヅラよりも楽チンなんだって。まあ、フツーの人はチョンマゲつけないけど、このナチュラルさは快感。インパクトのあるコマーシャルとプロピアの新技術にはただただ脱毛、もとい、脱帽だっ!

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