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絶好調AKB48 「推しメン」の大手事務所移籍でファン大喜び

2009.12.14 MON

噂のネット事件簿


センターを務めるのは、7月に開催された「AKB48 13thシングル 選抜総選挙」でトップ当選を果たした前田敦子(18歳)。所属事務所は、太田プロダクション
 新曲『RIVER』が11月2日付けのオリコンウィークリーチャートで1位を獲得した秋元康氏(53歳)プロデュースによるアイドルグループ・AKB48。先月22日には、大みそかのNHK紅白歌合戦に2年ぶり2回目となる出演を果たすことが発表された。

 そんな絶好調のAKB48が、12月7日に公式ブログ上で、メンバーの高城亜樹(18歳)がワタナベエンターテインメント、佐藤すみれ(16歳)がホリプロ、中田ちさと(19歳)と仲谷明香(18歳)がMousaへ、それぞれ芸能事務所を移籍することを発表した。

 AKB48のメンバーたちは、オーディション合格後にAKB48を運営する事務所「AKS」に所属し、秋葉原にある専用の劇場「AKB劇場」での公演をはじめとする芸能活動を行う。そして、そこでの活躍が認められたメンバーが、その他の芸能事務所に移籍するという、かつて人気を博した同じ秋元氏プロデュースのアイドルグループ「おニャン子クラブ」と同様の方式を採用している。

 現在では、AKB48メンバーたちがホリプロ、太田プロダクション、ワタナベエンターテインメント、アーティストハウス・ピラミッド、サムデイなどの芸能事務所に移籍を果たし、個々の活動の場を広げている。また、かつてプロダクション尾木に所属していた「おニャン子クラブ」メンバーが派生ユニット「うしろ髪ひかれ隊」を結成したように、同事務所所属のAKBメンバーが後継ユニットの「ノースリーブス」と「渡り廊下走り隊」として活動している。

 事務所移籍の報を受け、SNS「mixi」やブログなどでは、「事務所決定おめ」「移籍おめでとうございます!」「よかったよかった!」などと、移籍により推しメン(ファン用語で「推してるメンバー」の意)の活躍の場が広がることを喜ぶコメントが数多く寄せられている。

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