カラオケレパートリー増強計画

年末年始、昔の仲間&自分に贈るflumpoolの応援歌

2009.12.24 THU


ダウンロード・シングルとして10月発売になった「フレイム」収録のflumpoolファースト・アルバム『What's flumpool』 A-Sketch/2480円/2009年12月23日発売
年末年始、帰省するという人も多いだろう。すると、必然的に昔の仲間と顔を合わせる機会も多くなる。R25世代もいい年頃。繰り広げられる昇進話や結婚話に自分もしっかりしなければ! と焦ったり、あるいは、「アノ頃は良かったなー」などと妙に昔を懐かしんで遠い目をしたりも…。

しかし、どんなときでも、下を向いてちゃダメ。常に「今」を生きてこその自分。前を向いてこその自分なのだ。

そこで歌いたいのが、「今」をときめくポップ・バンド、flumpool(フランプール)の「フレイム」。就活応援のCMでおなじみのこの曲は、押さえておけば自分も鼓舞できるし、友情も高めてくれること間違いなし。

ヴォーカルの山村隆太ら4人によるflumpoolは、2007年1月に結成された。au「LISMO」CM曲となったデビュー・ダウンロード・シングル「花になれ」が10日間で100万ダウンロードを記録し、その後も三浦春馬主演のドラマ『ブラッディ・マンデイ』主題歌になったセカンド・ダウンロード・シングル「Over the rain~ひかりの橋~」が大ヒット。2008年末の音楽シーンの話題を引っさらい、2009年10月22日には初の武道館ライブも成功させている。

そんな彼らがデビューから1年を経てリリースしたこの歌は、悩める人の背中をそっと押してくれる応援歌。順風満帆に進んできたように見えるflumpoolだって、きっと、悩んで壁にぶつかってきたのだと思う。だからこそ、「自分で良かった」と感じられるように生きていこうという気持ちがこめられたこの歌を仲間と一緒に歌えば、きっと「今のお前でいいじゃないか!」と互いに励ましあえる。

無論、昔の自分を否定する必要はない。けれど、「今」を意識して前を向いていたい。そんなR25世代ならではの応援歌として、レパートリーに加えてほしい。
(山田真弓)

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