ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

疲れた朝こそ気持ち良く“Good Morning”して出社しよう

2010.01.12 TUE


SPECIAL OTHERSは、アウトドア・ファッションに身を包んだオーガニックな雰囲気が感じられる4人組ジャム・バンド。これまでに、「Good Morning」が収録された同名アルバムを含む、3枚のアルバムをリリース。軽快なインスト・ナンバーは、病みつきになるサウンド間違いなし
年末の忘年会から正月、そして新年会と飲み会続き。そんな疲れたカラダを底冷えする冬空の下引きずって、なんとか気力で通勤している人も多いはず。

こんな時こそ頼りたくなるのは、思考を停止してリラックスできる通勤BGM。SPECIAL OTHERS(スペシャル・アザース。ファンからは、スペアザかアザースと略して呼ばれることも多い)の「Good Morning」は、つらい朝の通勤を乗り切るための一曲としてお薦めしたい。

スペアザは、主にインスト・ナンバーを演奏する4人組のジャム・バンドで、大型ロック・フェスにも多数出演している人気急上昇中の注目アーティスト。これまでメジャーで3枚のアルバムをリリースしているが、そのどれもが思考を停止して音に酔える曲で溢れている。

なかでも、2006年に発売されたメジャー1stアルバムに収録されている「Good Morning」は、暖かな光が降り注ぐ朝のような雰囲気を感じられる曲。心地良く交錯する楽器の軽快なサウンドがじんわり頭に響いて、徐々にカラダを活性化させてくれる。それにサビ以外に歌詞が無いから、余計なことをあまり考えず、音に耳を委ねて自然体で聴けるのも魅力的だ。

疲れが溜まった朝は「Good Morning」のような曲のほか、歌が入っていないインストなどもお薦め。シンプルなサウンドを通勤BGMにして、頭をすっきりリラックスして出社すれば、仕事もテキパキこなせるかも。
(菊池真平)

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