ネット界の“旬”なニュースをお届け!

勝間和代氏と池田信夫氏のアツ過ぎる議論が上手にまとめられたサイト

2010.01.13 WED

噂のネット事件簿


管理人氏はユーモアたっぷりに「このブログは万人向けではありません。一部、偏った思想や過激な内容を含みます。閲覧は自己責任でお願いします」と注意を与える ※この画像はスクリーンショットです
経済評論家の勝間和代氏とエコノミストの池田信夫氏がネット上でアツい議論を交わしていたことを、ブログ「俺の邪悪なメモ」がまとめ、「おもしろい!」と評判だ。

発端は池田氏がツイッター上で1月7日の18時30分頃「勝間本を出している出版社の編集者の話『今度の本のレビューには衝撃を受けた。アマゾンに削除依頼を出しても、最近は削除してくれなくなった。書いてあることがその通りだから・・・』」と書いたことにある。

ここでいう「今度の本」とは、勝間氏による恋愛論『結局、女はキレイが勝ち』(マガジンハウス)のことで、アマゾンでは12日8時18分現在、75件のカスタマーレビューが寄せられ、
星5つ:11件
星4つ:4件
星3つ:4件
星2つ:7件
星1つ:49件

となっており、星5つをつけた人からは「努力を忘れないところがすごい!」などと評価され、星1つをつけた人からは「ひどすぎて言葉がでない・・!!」「狂気のラインを超えた一冊」「書店で題名だけで人を爆笑させる大賞受賞!」などと評価された。

そんななかでの池田氏のツイッター上での発言に対し、なんと勝間氏がツイッターで反論。「うーーーーん、少なくとも、こちらからは削除依頼出していませんよ。出版社の直接担当も同様。ガセネタでは? どこから聞きましたか? amazonのレビューに関しては、完全に放置してあります。あまり軽々しく、そういうことをつぶやかれると、困ります。」と書いたのだ。

「俺の邪悪なメモ」管理人氏はここで勝間氏と池田氏のツイッター上のフォロワー数を提示。池田氏の1万8645人に対し、勝間氏が25万7262人であることを挙げ、漫画『ドラゴンボール』のキャラが持つ「戦闘力」に例える。池田氏を「ベジータ」(戦闘力1万8000)だとし、勝間氏を最強の敵「フリーザ」(戦闘力53万)だとするのだ。

そして、同ブログではその後の池田氏と勝間氏の応酬、最後に勝間氏が大人な対応をするところまでつぶさに紹介し、読者より「こんな時間に大笑させてくれてありがとう。おかげで仕事のあきらめがついた」など絶賛の声が多数挙がった。

また、「俺の邪悪なメモ」は昨年11月、勝間氏が「デフレ止めよう」と菅直人副総理に提言したことに対し、池田氏が「その内容は出来の悪い学生の答案みたいな感じだが、これが国家戦略に影響を及ぼすとなると放置できないので、少しコメントしておこう」と反論した際の顛末についてもキレイにまとめており、ネット上でのバトルの経緯に興味がある人はそちらも併せて見るとよいだろう。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト