目指せ! 宴会王

第7回 検証済み…盛り上がる宴会芸はコレだ!

2010.01.21 THU

目指せ! 宴会王


まぁ、男同士の宴会の場合、脱いだ時点で大体は面白くなるんだけどね。まわりの皆さんに迷惑がかからないようにご注意ください イラスト/もりいくすお

使い分けて、万人と盛り上がれ!



飲みの席。ときには脇役として自分のテーブルを盛り上げることだって「宴会王」の大事な役目。テーブル芸のひとつやふたつ、習得しておいても損はないだろう。

ということで、今回は筆者がネット&書籍&クチコミでリサーチをかけ、会社の飲み会で披露した結果、非常に盛り上がったテーブル芸を、ウケた相手別に紹介していきます。

【上司にウケた芸】
ハンカチ1枚と人数分の十円玉を用意し、司会者(自分)が質問を投げかける。十円玉をYESなら表、NOなら裏にしてテーブルの上のハンカチの下に入れる。誰がどこに置いたのかわからないようにハンカチの上からかき混ぜて、ハンカチをオープン!

このシンプルなゲーム、合コンではエロトークのきっかけとなる“真実のコイン”という鉄板ゲームだが、会社の宴会用に「数年後、実は独立を考えている」「正直、会社はアブナイと思っている」など、質問をアレンジすることで、上司や先輩と普段話すことができないような“ギリギリトーク”のきっかけを作ることができて、かなり盛り上がる。 【女子にウケた芸】
コインを1枚用意したら、皆が見ている前でコインを握り、手の甲を上にしてハンカチを上からかける。次にひとりずつ下から手を入れてもらい、指でコインを確認させる。最後に確認する人間の順番がきたら、そっとそのコインを渡してしまうのだ。ハンカチを取ったら、あら不思議。あったハズのコインがございません!

女子がいる席では、いきなりギリギリトークというわけにもいかないので、まずは簡単にできるテーブルマジックぐらいがベター。このマジックの場合、最後に確認する役は“さくら”がベストだが、勘のいい人間ならコインを押しつけた時点で瞬時に状況を理解し、共犯者になってくれる。気になる女子に最後に確認してもらえば、2人の距離もグッと近づくというオマケつきだ。

【同期にウケた芸】
まずは「ケツで割り箸を折ります!」と声高々に宣言。トランクスをお尻に食い込ませ、お尻とトランクスの間に割り箸を挟み、お尻をキュッとすぼませたら、ひたすらリキむ。そして割る!

気心の知れた同期との宴会なので、思いっきりバカになれるテーブル芸をチョイス。説明不要、“ケツ割り箸”。この単純明快さが男同士の宴会のボルテージを最高潮へと導いたというわけ。

ちなみに「アルミホイル噛み」という芸(?)を披露してみたが、どの世代にもまったくウケず…。たかがテーブル芸と思うなかれ。盛り上がる鉄板ゲームには、先人たちの創意工夫が詰まっているもの。敬意を表しつつ、皆さんの宴会にもぜひ取り入れてみてください。 あなたが考える「宴会の達人」に必要な資質とは? 右下の投稿ボタンから投稿ください。

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