目指せ! 宴会王

第9回 「飲まずに乗り切る!」みんなの実例集

2010.02.04 THU

目指せ! 宴会王


自他ともに認める「宴会王」なオレでも、体調が優れない日はある。そんな時はダミードリンク作戦で切り抜けるってわけ! イラスト/もりいくすお

すぐに実践できる、知っ得なお作法とは?



今日は宴会。だけど…飲みたくない! 「宴会王」といえども、そんな日はあってしかり。そこで今回は、飲まずに乗り切る=角の立たない上手なやり過ごし方を紹介していきます。まわりの下戸の友人へのアンケート取材で判明した、お酒の席での“飲まずに乗り切るテク”とは!?

【テク1:ダミードリンクを飲む】
いちばん多かった回答は「飲んでいるのはウーロンハイではなく、実は…ウーロン茶」というもの。宴会が始まる前やトイレに行く際、お店のスタッフに“その旨”を伝えておき、オーダーしたウーロンハイ(ウーロン茶!)を自分の席まで持ってきてもらうのがポイントだ。ダミードリンクの上級者からは、「参加者がいないところでフルーツカクテルと同色のジュースをオーダーし、グラスを席まで自分で持っていく」「水にガムシロップとレモンを入れると、焼酎のレモン割りに見えるのでバレない。しかも、はちみつレモン味でおいしい」という回答も。なるほど、これならすぐに実践できそう!

【テク2:飲めない理由を作る】
「風邪薬を飲んでいるので、今日は飲めない」という断り方は序の口。上級者になると、「数日前からドクターストップ中。このままお酒を飲んでいたら、胆石になると警告されている」「営業の帰り、あえて会社の営業車で宴会に向かい、開口一番、“クルマで来てしまったので…”と言う」など、誰もお酒を勧めてこない理由を作ってしまうというわけだ。「宗教上の理由で飲めない」「◯◯に合格するまでは禁酒している」など、発言の内容に対して盛り上がりそうなものをチョイスし、やんわり切り抜ける策士たちも存在。「(なんとなく)今日は飲みたくない…」ではなく、飲めない理由を作ってしまうのがポイントってわけね。 【テク3:ハイテンションで乗り切る】
「ウーロンハイのハイ抜き、お願いします?!」「シャケだったらいくらでも食べますから!」など、酔っぱらいに負けないテンションで楽しめていれば、「必要以上にお酒を勧められることはない」という回答もちらほら。たしかに…酔っぱらってハイになっている自分のテンションに合わせてもらえれば、相手にお酒が入っていようがいまいが、あまり関係ないかも。飲んでなくても周りを楽しませればOK。よし、テンション上げていくぞ?い!

なんだか、ノンアルコールでも宴会を乗り切れる気がしてきました。さて、どんなテクを用いて、飲まずに酔っぱらうとしましょうか!? あなたが考える「宴会の達人」に必要な資質とは? 右下の投稿ボタンから投稿ください。

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