今週は“女性の気持ちを理解できる映画”

世界中が恋する日、恋愛モードにさせる映画でトライ!

2010.02.12 FRI


この映画の大前提は「誰もが恋を打ち明けて幸せな気分になる」ということ。日本のバレンタインデーはコレにピッタリ当てはまるはず!
もらえる人、もらえない人。明暗まっぷたつのバレンタインデーは、男にとっては試練の日。かすかな期待を胸にバレンタインデーを待つだけでは、おそらく「もらえない人」に……。だったら、女心をちょっとは理解して、バレンタインデー前に効果的なアプローチを! そこで観てもらいたいのは、傑作恋愛群像劇『ラブ・アクチュアリー』だ。

言葉が通じない異国の女性に恋した作家や秘書に一目惚れしてしまい困っている新首相などなど……。ロンドンに暮らす19人の男女が織りなす恋愛模様は、クリスマスを頂点に盛り上がりまくり。彼らのクリスマスは、恋が実るか、それとも?

登場人物が19人と多く、誰でもどこかに共感できることで幅広い層に支持されている恋愛映画の金字塔。自分が好きな女性と似たタイプの女性キャラを見つけて、彼女の本音をこの映画から探ってみれば、いいバレンタインへの一歩が踏み出せそう。

ちなみにクリスマスが舞台のこの映画、日本ではバレンタインデー向けのデート映画として公開された。なので、映画を観ても今ひとつ女心をつかめなかった君は、「『ラブ・アクチュアリー』知ってる?」「公開した時に誰と見たの?」とか話題のフックとして使うのも一興だぞ。
(よしひろまさみち)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト