アルペン

「kissmark」のCMで流れる、新進気鋭のロックバンドの正体は?

2010.02.15 MON


オリコンチャートで初登場3位にランクインした、サカナクションの最新シングル「アルクアラウンド」(ビクターエンターテインメント/1000円)。彼らが敬愛するテクノアーティスト、レイ・ハラカミによる「ネイティブダンサー」のリミックスも収録され、こちらもユニークな仕上がり。初回限定盤にはライブテイクも収められ、彼らのダイナミックな演奏が楽しめます
アルペンのスノーボードブランド「kissmark」。ヤンネ・コルピら、スノボ選手たちも顔を見せる今年のキャンペーンCM「kissmark 2009-2010」が絶賛オンエア中ですが、このなかで使われているのが、サカナクションの最新シングル「アルクアラウンド」です。

サカナクションは、北海道出身の男女5人組。2005年にヴォーカルの山口一郎とギターの岩寺基晴を中心に結成され、翌2006年には、ライジングサンフェスティバルの公募枠「RISING★STAR」のなかから選出、大きな注目を集めました。テクノサウンドをベースにしながらも、力強くうなりを上げるギターを織り交ぜ、ユニークなダンスロックを展開。アンダーワールドのブレイク以降、数多くの才能が登場し、すっかりジャンルのひとつとして定着した感のある“踊れるロック”ですが、そのなかでも見逃せない新進気鋭のアーティストといえるでしょう。

「kissmark」のキャンペーン曲となった「アルクアラウンド」は、そんな彼らの魅力がぎゅっと濃縮された1曲。彼らのトレードマークでもある踊れるビートやダイナミックなギターはもちろんのこと、ちょっぴり切ないメロディラインも印象的な仕上がりに。注目度がますます上がっている彼らだけに、今後も目が離せません。
(宮昌太朗)

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