今週の思い出懐かしゲー

『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』が3Dで復活!

2010.02.24 WED


チャレンジモードでは45種類ものミッションが用意されており、各種条件を達成することでクリアとなる。クリアすることでキャラクターエディットで使えるエディットパーツが手に入るので、やり込みがいも十分だ (C) Million Co.,Ltd. / ARC SYSTEM WORKS
ファミコン世代なら誰もが知っているであろう正義の不良キャラクター“くにおくん”。1986年、アーケード版『熱血硬派くにおくん』を皮切りに、「くにおくんシリーズ」として多くの冠ゲームが誕生した。なかでも1、2を争う大人気作『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』を3D化してリメイクしたのが、今回紹介する『くにおくんの超熱血!大運動会』だ。

本作ではクロスカントリー、障害部屋、お宝争奪、勝ち抜き格闘という4つの競技が楽しめるが、どれもパンチやキックなど何でもアリというはちゃめちゃな大運動会。DSワイヤレスプレイを使えば最大4人まで同時に遊べるので、友達との熱いバトルを楽しめるのもうれしい。難しい操作は必要なく、直感的に操作できるため、ゲームに不慣れな人でもすぐに熱いバトル(運動会)に参加できるだろう。

使えるキャラクターも豊富で、主人公のくにおくん以外にも、ライバルのりきやごうだ、ダブルドラゴン兄弟(りゅういち、りゅうじ)などシリーズおなじみのキャラクターが勢ぞろい。そのうえオリジナルキャラクターを作ることもできるのだ(ファミコン版にはなかった新要素)。ゲーム内で手に入るエディットパーツを組み合わせることで、髪型や顔、ユニホームといった外見のほか、必殺技まで自由に設定できる。こだわり抜いて作った自分だけのキャラクターを使えば、対戦プレイも一層白熱すること間違いなし!

なお、本作の原点となる『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』は、Wiiのバーチャルコンソールで配信中。機会があれば子ども時代を思い出し、今一度友達と遊んでみるのもいいかもしれない。
(浜野曜平)

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