ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

“春”を感じる曲でテンション・アップ!

2010.02.23 TUE


活動10周年の節目の年を迎えた5人組インスト・バンド、PE’Z。卓越した演奏技術と、メンバーの個性、そして勢いがあって親しみやすい楽曲で、幅広い層から支持されている。2月3日には、約3年ぶりとなるアルバム『1・2・MAX』をリリース。タイトル・トラックを含め、盛り上がり必至の曲のオンパレードだ。ぜひチェックしてみよう
立春を過ぎて、暦の上では春と言われても、まだまだ寒さ堪える如月の朝。出社後に大切な仕事が控えているのに、寒さでなかなかテンションが上がらず…。そんな日の通勤は、勢いがあって“春”を感じることができる曲をBGMにしよう。

お薦めは、PE’Zの「春疾風 ~ハルハヤテ~」。PE’Zは、1999年にリーダーでトランペットを担当する Ohyama“B.M.W”Wataruを中心に結成された5人組インスト・バンドだ。デビュー当時“侍ジャズ”と形容されたことからもわかるように、ジャズをベースにしながら親しみやすい日本的なメロディを取り入れた曲も多く、日本だけでなくヨーロッパや台湾、韓国などでも活躍している。

彼らが2005年にリリースしたアルバム『つくしんぼ』に収録された「春疾風 ~ハルハヤテ~」は、春の力強さを感じるような躍動感溢れるナンバーで、気分を盛り上げたい寒い朝の通勤にぴったり。花が咲き、緑が広がる春の息吹が感じられるようなイントロから続くハイテンションの演奏は、自分だけのファンファーレとなって心を鼓舞してくれる。

新入社員を迎える春は、何か新しいことが始まる期待を抱かせる季節。“春”を感じるこの曲を一足早く聴いてテンションを上げ、前向きな気持ちで出勤すれば、厳しい商談や難しい打ち合わせもスムーズに進むかもしれない。
(菊池真平)

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