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「ツイッター」題材ドラマにネット住民は不安だらけ?

2010.02.26 FRI

噂のネット事件簿


瑛太、上野樹里のW主演のほか、玉山鉄二、関めぐみなどが出演するドラマ『素直になれなくて』は、2010年4月から毎週木曜午後10時にフジテレビ系で放送予定 ※この画像はスクリーンショットです
「ツイッター」を題材とした連続ドラマ『素直になれなくて』が、2010年4月からフジテレビ系で放送されることが明らかになった。当然のごとく、ネット上ではこのドラマに対して様々な意見が寄せられているのだが、特に盛り上がっているのはやっぱりドラマの“舞台”となるツイッター。ドラマに対する意見が投稿されるのはもちろん、内容の予想をする投稿も目立っている。

「普通にリア充の恋ばなかと思いきや、最後の最後で実は仲良しと思ってたフォロワーが全部BOT(編集註:自動的に発言を生成するプログラム)ってオチにしたらいいんでないかな」
「自己紹介しとこう! 俺は1分間に50ツイートできるポストの竜! とかそういうノリのドラマなら観ます」
「脚本も当然140文字以内だよな」

などなど、自由気ままな予想つぶやきが、もはや大喜利のように繰り広げられている。

フジテレビの公式サイトによると『素直になれなくて』は、「ツイッターで出会った男女5人の友情を描いた青春群像劇」で、瑛太と上野樹里がW主演。脚本を手掛けるのは、『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』の北川悦吏子だ。

しかし、北川氏が自身のブログでツイッター初心者であることを明かしたことで、ドラマ内でのツイッターの描かれ方を不安がる声も増えている。

「Twitterドラマの脚本の人、blogには『Twitterのパスワード忘れた』って書いてた。これはレベル高い。どうやって出会うんだ…」
「『作品中に出てくるTwitterは実在するものとは異なります』とかいれてくれんかね。 DQNが増えても困る」
「ツイッターをドラマの題材にするには早すぎやしないか。ツイッターの良い面悪い面が明らかになるのはまだまだこれからだろうに」

など、現実のツイッターとドラマ内のツイッターとの間に生じるであろうギャップに不安を抱いているネットユーザーが多いようだ。

とはいいながらも、普段慣れ親しんでいるツイッターがドラマのネタとなるわけだから、ツイッターのユーザーからの注目度が高いのはいうまでもない。ドラマ放送時には多くのユーザーが、ああだこうだとつぶやきまくっているに違いないだろう。それこそ「タイムライン上でのドラマ実況」なんていうことも行われそうだ。

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