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明治大学の「東京国際マンガ図書館」がオタクっぽいと評判

2010.03.05 FRI

噂のネット事件簿


イメージ映像では、館内の様子が軽快な音楽とともにCGで紹介されている ※この画像はスクリーンショットです
明治大学が2014年にオープンさせる「東京国際マンガ図書館」に対し、期待の声がネット上で多数寄せられている。また、公開されたイメージ映像が「オタクっぽい!」と評判だ。

明治大学は同図書館の計画趣旨について、マンガ・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーは現代文化の一翼を担っていると指摘したうえで、まとまった形で収集・保存しなければ「これまでの、そして私たちの時代のマンガ・アニメ・ゲームの全体像や、その受容のされ方を、未来の人々が調べることが難しくなってしまいます」と説明している。そして未来の潮流に大きな影響を与える可能性のある作品が、現在取るに足らないものとして見過ごされているかもしれないことを懸念し、そういった作品も保存しなければ「未来において文化の歴史を正確にとらえることが不可能になってしまうでしょう」とその使命を説明した。

同館にはマンガ・アニメ・ゲーム関連の図書、同人誌、マンガの原稿、アニメのセル画、業務用ゲームの筐体・基板、家庭用ゲーム機・ソフト、キャラクター商品、フィギュアなども収蔵するという。イベントホールも作られ、「同人誌展示即売会など」も企画されるという。

この計画に対し「同人誌まで入れるとかワロタwwwww」「サークルとかじゃなくて大学自体がマンガ図書館作っちゃうとこがすごいじゃん俺来年絶対入る」「オタク集めるのが目的なんじゃね」「もはや聖地じゃんww」「すげえ 即売会に使えるスペースまで用意されるのか 楽しみだな」と、日本文化の維持に努めようとする明治大学の姿勢に共感している人も多いようだ。

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