ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

春はスタイリッシュに出勤しよう!

2010.03.16 TUE


これまで5枚のアルバムをリリースしているindigo jam unit。4thアルバム『Pirates』は日本のみならず、ヨーロッパでもリリースされている。昨年12月に発売された最新作『Collectivity』は、ファンキーな楽曲からラテン調のナンバーまで、幅広いタイプのサウンドが聴ける良盤だ
しっかりクリーニングされたスーツにさり気ない気遣いが感じられるネクタイとシャツを合わせ、さらに手入れの行き届いた革靴で、颯爽と出勤するビジネスマンの姿は、見ていても気持ちが良い。外見で人は判断できないけれど、仕事も人一倍できるように思える。

今回紹介するindigo jam unitの「sakura」は、そんなスタイリッシュなビジネスマンにぴったりの通勤BGM。indigo jam unitは、関西を中心に活動する4人組のインスト・バンドで、ジャズをベースにした曲を演奏する。叙情性あるピアノの旋律、ウッドベース/ツイン・ドラムから生まれる迫力のあるリズムが彼らの魅力だ。

「sakura」は2ndアルバム『2×2』に収録され、力強く咲き誇り、儚く散っていく桜をイメージして作られた曲。力強さと繊細さが同居したピアノが、疾走するリズムの上で軽快なダンスを踊るように奏でられる。そのサウンドは春の息吹のようにも感じられ、新年度のスタート前に改めて仕事へのモチベーションを上げてくれるはず。

4月は、新入社員が真新しいスーツを着て出勤してくる。ヘッドフォンから流れる「sakura」を聴いて気分を高め、スタイリッシュなスーツ姿でクールに出社すれば、後輩からも一目置かれる存在になるかもしれない。春は身だしなみを整えて、気持ち良く出社してみようじゃないか。
(菊池真平)

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