体感必須! オトコのイベント

世界最大級のアニメの祭典に約13万人が集結!

2010.03.24 WED


一般社団法人 日本動画協会のブースでは「アニメ・チャリティオークション」を実施。オークションの売り上げは、被災地復興支援や子どもたちの生活向上の活動を行う施設・団体に全額寄付される。有名作家の直筆色紙や声優のサイン入りポスターなど、ここでしか手に入らないレアなものばかりなので、気に入ったものがあればぜひ入札してみよう。写真は2009年の様子 (c)TAFEC
世界でも日本のアニメがブームになって久しい。今年のアカデミー賞を大いに賑わせた『アバター』のジェームズ・キャメロン監督は、宮崎駿監督のファンであることを明かし、さらには作品のラストに『もののけ姫』へのオマージュを捧げたシーンを設けたと語っていた。

そんな日本が世界に誇るアニメの総合イベント「東京国際アニメフェア2010」が、3月25日から開催される。4日間の会期中、27日、28日はパブリックデーとして一般向けに開放。200社を超えるブースが出展される見本市会場では、アニソン歌手や声優、着ぐるみなども姿を見せ、広い場内が熱気でいっぱいに。

『ガンダム』シリーズや『ワンピース』といったR25世代にも人気の作品をはじめ、ベルリン国際映画祭にノミネートされた『宇宙ショーへようこそ』や全編3D特撮アクション映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』など気になる作品も紹介される。

このほか、4月以降放映のテレビアニメや劇場公開作品の発表もあるので、新作をいち早くチェックしたい人は注目を。キャラクターの紙袋や小冊子など各ブースで配られる様々な販促グッズもまた、フェアの楽しみのひとつだ。

世界最大級の規模を誇るアニメの祭典で、アニメの魅力を存分に満喫しよう。
(松本優子/クレッシェント)

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