ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

ゆとりある春の通勤を可能にするスピッツの名曲は?

2010.04.01 THU


4月から『JAMBOREE TOUR 2010』と題された全国ツアーを開催するスピッツ。ZEPP東京をはじめ、全国39公演が予定されている。このツアーは、現在レコーディングされているニュー・アルバム発売前に行われ、新作が出る前にスピッツの新曲を生で聴けるはじめてのチャンスだ。ぜひ足を運んでみよう
4月、いつもの通勤電車でも、春用の薄いコートを着る人が多くなって、少しだけ気持ちに余裕ができる。そして会社に行く道すがら、満開の桜や青々と芽吹いた木々を見ると、自然と気力もわいてくる。そんな春の気分をさらに盛り上げる曲をBGMに、ゆとりある通勤をしよう。

春を代表する曲は数多く作られているが、中でもR25世代に馴染みのあるスピッツが歌う「春の歌」は、自分の心をより開放して希望ある未来へ進んでいこうといったメッセージを歌った応援ソング。爽やかだけど力強さも感じられるポップなメロディは、春の陽気にぴったりとマッチするはず。ポカポカ陽気の日には、思わず口ずさみながら出勤したくなる。

「春の歌」は、2005年に発売された11枚目のアルバム『スーベニア』の1曲目を飾っていたが、コカ・コーラ社が販売する“アクエリアス”のCMに使われたことから、同年に「テクテク」と共に両A面シングルとしてリリースされた。ちなみに2006年に発売されたベスト盤にも収録されている。

新たな目標を胸に、気持ちを一新して仕事に臨むビジネスマンも多い春。「春の歌」をBGMに、季節を感じる心の余裕を持って通勤すれば朝から気分良く仕事をこなせるはず。それだけでなく、緑が芽吹き花咲くように、新たなことへ挑戦するモチベーションまで高まるかもしれない。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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