ヘリ型、ロボ型、光センサー内蔵etc.

これで二度寝の心配はナシ!? “強制起床”目覚まし続々登場

2010.04.01 THU


「春眠暁を覚えず」というが、筆者の経験でもポカポカと暖かいこの季節は二度寝をしてしまいがち。しかし、新人が入社し人事異動も多い新年度早々に遅刻なんかしていては、社会人の面目丸つぶれだ。今回はそんな季節に頼りになりそうな「必ずベッドから出なくてはならない目覚まし」をリサーチ!

まず男心をくすぐられるのが「ヘリコプター・アラームクロック」(3500円/東洋トレーディング)だ。設定時間になると、けたたましいエンジン音とともにプロペラが上空へと飛び出し、床に着地。プロペラを元の位置に戻すまで音は止まらないので、プロペラを取るためにベッドを出なければならない。たしかに、二度寝の心配も減りそう…。

もう一つ、遊び心あふれる逸品が、車輪付きの逃げる目覚ましロボ「ナンダクロッキー」(8400円/アークトレーディング)。スター・ウォーズのR2‐D2のような機械音を発して、前後左右へとランダムに動くこの目覚まし。手のひらサイズの小ささながら、高さ60cm以内なら落ちても大丈夫な頑丈設計なので、枕元に置いても安心だ。

一方、遊び心よりも何よりも、とにかく爽やかに目覚めたい! というキミには、光センサー内蔵の壁掛け時計「イヤでも起きる君」(5500円/さんてる)を。これは、カーテンを開ける、電気をつけるなどをして、部屋を明るくしないとアラームが止まらないという優れもの。設定時刻に部屋が明るい場合は、部屋を一度暗くし、再度明るくすればアラームを止めることが可能だ。

それでもダメなら、PC用フリーソフト「Wake Or Delete」でどうだろう。これは、制限時間内にアラームを止めないと、設定したファイルやフォルダを強制削除してしまう極悪目覚ましソフト。PCを抱いて寝ていない限り、起きてデスクへ行かざるを得ない。仕事の重要書類を人質にすれば、イヤでも目覚めそうだ。が、起きられなかったら書類は消えるし、遅刻はするしでリスクも2倍。そこまでは責任を持てませんのでご了承を。
(古澤誠一郎/Office Ti+)


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