ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

いつでも“スマイル”したくなる応援ソングは?

2010.04.15 THU


メジャー・デビュー14周年となるホフ・ディラン。5月5日には、原宿アストロホールで『14年の土曜日 特別前夜祭』、7月3日には『14年の土曜日』と題されたライブが渋谷AXで行われる予定だ。渡辺/小宮山とも、ソロとしても幅広く活動している
新入社員に仕事を教えるのは、先輩社員の大切な仕事のひとつ。あれこれと考えてわかりやすく教えているつもりでも、なかなか仕事を覚えてくれない新人もいる。上司からも注意され、ストレスを抱えたまま通勤なんてことも…。

そんな時は、笑顔で通勤したくなるホフディランの名曲「スマイル」をBGMに出社してみよう。ホフディランは、1996年に同曲でメジャー・デビュー。“ワタナベイビー”ことヴォーカル/ギターの渡辺慎と、ヴォーカル/キーボードの小宮山雄飛からなるバンド。2002年に一度活動を休止したが、2006年に活動を再開した。

フジテレビ系のアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエンディング・テーマやCMにも使われたシングル「スマイル」は、ワタナベイビーの個性的な歌声で“いつでも笑顔でいようよ”と訴えてくる応援ソングで、歌詞には元気になる言葉が溢れている。ミドル・テンポでポップな楽曲は、アコースティック・ギターの優しい旋律も印象的で、聴いているとほのぼのとした気分になってくる。

イライラを抱えたまま通勤するとその雰囲気が周りに伝染して、新入社員も萎縮してしまいがちだ。反対に自ら率先して笑顔で向き合えば、彼らもリラックスして話に耳を傾けられるはず。いつでも心に“スマイル”を浮かべて、通勤してみようじゃないか。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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