ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

オフモードに切り替えてくれる通勤BGMとは?

2010.04.28 WED


昨年12月には、GAPの40周年アニバーサリー・キャンペーンのコラボレーション・ソングとして、松任谷由実と“くるりとユーミン”名義でシングル「シャツを洗えば」をリリースして話題となったくるり。今年も主催する音楽フェスティバル『京都音楽博覧会2010 IN 梅小路公園』の開催が決定し、チケットの先行販売も始まった
毎年、事前に予定を決めてゴールデン・ウィークを満喫する人もいれば、その一方で何日かは出社しなければならず、予定も立てられないといったビジネスマンも多いはず。中途半端に出社と休みを繰り返すと、仕事とプライベートの境界線がぼやけ、休日でも心から休めないことも…。

そんな時は、くるりの「ハイウェイ」を帰宅時のBGMにして、仕事モードからオフモードへの切り替えを意識してみてはどうだろう? 

くるりは何度かのメンバー・チェンジを経て、現在ヴォーカル/ギターの岸田繁、ベース/ヴォーカルの佐藤征史のふたりで活動中。音楽活動を行うかたわら、2007年より地元京都で『京都音楽博覧会』と題した大型のフェスティバルを主催するなど、多彩な活動を行っている。  

2003年に妻夫木聡、池脇千鶴主演で話題になった映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌として使われた「ハイウェイ」は、映画の世界観同様、ゆったりとしたテンポの爽やかなナンバー。劇中、車椅子のジョゼに心惹かれながらも、彼女の元から旅立とうとする恒夫の心情を代弁するかのように、息が詰まりそうだったら、車に乗って旅してみようぜといった岸田の歌が響くと、つられてどこかへと行きたくなるし、非日常へと心が動く。

気持ちを日常から旅へと誘ってくれる「ハイウェイ」。仕事から上手に頭を切り離し、休日はしっかりと休み、時には旅に出るぐらい遊ぶことも、ビジネスマンにとっては必要だろう。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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