100万通りのオーダーメードも登場

補整・脂肪燃焼・消臭etc. 男の機能性パンツ最前線

2010.05.06 THU



写真提供/グンゼ
今どんなパンツはいてる? 黒?白? それとも、無難にグレー?エッチなレビューと思ったら大間違いだ。今やすっかり死語となった言い回しをするなら、コレは男の“コケン”ならぬ“コカン”にかかわる話なのだ。そう、大事なのは、今、どんなパンツをはいているかってこと。最近、オトコのパンツ業界に異変が起きている…らしい。

「近年は、白物の下着の売り上げが減るかわりに、下着にデザインや新機能・新素材などの付加価値がある新しい下着の売り上げが伸びています」(メンズインナーファッション協会)

ちまたで話題の甲冑パンツや、お腹のでっぱりをおさえる補整パンツ、はけば脂肪が燃焼するパンツがまさにソレだ。ちなみに、最近のトレンドは、ユニクロの「シルキードライ」、ゴールドウインの「MXP」…など防臭や消臭効果のあるパンツ。確かにオトコならわかると思うけど、長時間同じパンツをはいてると、とってもかぐわしいニオイがしてくるもんね(笑)。なかでも“蒸れない機能性男性下着”と銘打ったG‐クエストの「シューバン」は、これまで“下向き”におさめていたアレを“上向き”にホールドする逸品です。そんなパンツ業界をさらにモッコリ盛り上げようとしているのが下着メーカーのグンゼ。なんと生地の色・ポケット・腰ゴムをそれぞれ100種類から選んでお気に入りのパンツを作れるショップを原宿に開いたのだ。一番人気はどんなパンツ?

「100万通りの組み合わせができるので、順位付けするのは難しいのですが、強いて言えば、モノトーンのパンツに、ビビッドな腰ゴム、ドット柄のポケット。生地も腰ゴムもポケットもぜ~んぶピンクというのも意外に人気です」(BODY WILD・肥後店長)

好きな色の服を着れば気分が上向くように、好きな色のパンツをはけばコカンもさらに上向きに(笑)? 季節は新緑。元気の素はコカンから、なんちて。
(石垣富士男/TBSラジオ)


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