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マイケルの息吹が、レアな遺品の数々とともに蘇る

2010.05.21 FRI


5月19日(水)~23日(日)の「Ver.M」と、24日(月)~31日(月)の「Ver.J」では、展示品のラインナップが一部変わる
2009年6月25日。世界中の人々がその死を悼んだ、マイケル・ジャクソンの突然の訃報から、もうすぐ1年。現在、六本木にて、「マイケル・ジャクソン遺品展」が開催されている。

これはマイケルと親交の深かった、国際イリュージョニスト・プリンセス天功のプロデュースによるもので、超レアな遺品の中から、厳選された約100点を展示。いずれもマイケルの一周忌にハリウッドで開かれるオークションに出品される予定になっており、一堂に会して一般公開されるのはこれが最後のチャンスになるだろう。

たとえば、「スリラー」で狼男を演じた時に使用した牙付きの歯型や、「今夜はビート・イット」の時に着ていたTシャツなど、大ヒット曲のプロモーション映像で目にしたことのあるおなじみのアイテムの数々。あるいは、マイケルがホワイトハウスを訪れた際に、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領(当時)に贈った、サイン入りのフェドラ帽など、贈られた人物もVIPな逸品。そして、パフォーマンス後に友人にプレゼントした、かかとのすり減ったサイン入りローファーなど、派手ではなくとも、彼の息づかいを感じられそうな品々もラインナップ。どれも、ファンはもちろん、ファンならずともひと目見てみたいものばかりだ。

今なお、最高のエンターティナーとして絶賛され、その鮮やかなパフォーマンスで世界中を魅了し続けるマイケル・ジャクソン。世紀のスーパースターを身近に感じられるこの貴重な機会を逃す手はないぞ。
(内藤香苗/クレッシェント)

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