ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

感動あり、盛り上がりありの最強ウエディングソングは?

2010.06.03 THU


“モンパチ”の愛称で親しまれている沖縄出身のロック・バンド、MONGOL800。メンバーは結成当時から、ベース・ヴォーカルの上江洌清作(うえず・きよさく)、ギターの儀間崇(ぎま・たかし)、ドラムの高里悟(たかざと・さとし)の3人で活動中。今年も、「湘南音祭 Vol.4」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」、「WORLD HAPPINESS 2010」などの夏フェスに参戦が決まっている
6月といえば、 結婚式を挙げると幸せになれるといわれている “ジューン・ブライド”の季節。日本ではちょうど梅雨にぶつかるため、6月に挙式をするカップルは実際にはあまり多くないようだが、R25世代ともなれば、同僚や友人から結婚式に呼ばれる回数は増えていくもの。披露宴や2次会で余興を頼まれることも少なくないだろう。

そんな時のためにも、結婚式で歌って喜ばれる曲を日頃から準備しておくのはどうだろう? 通勤中にその曲を聴き込んで、ストレス発散も兼ねてカラオケで練習しておけば一石二鳥だ。そこでお薦めしたいのが、2001年にリリースされインディーズとしては初のミリオンヒットを記録したMONGOL800のアルバム『MESSAGE』に収録された「小さな恋の歌」。

とてもシンプルなメッセージ、覚えやすいメロディで綴られたこのナンバーは、いま聴いても色褪せることなく多くの人に、“身近にいる大事な人”を大切に思う気持ちを高めてくれる。ほぼノープロモーションで多くの人に響いた「小さな恋の歌」は、曲そのものに力が宿っている。だからこそ、新垣結衣やアンドリューW.K.など多くのアーティストにもカバーされている。

R25世代ならば多くの人が知っている曲だから、大合唱できることも大きな魅力だ。さあ、「小さな恋の歌」をBGMにして、結婚式を盛り上げようじゃないか。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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