ボクらの「ケータイ事情」大調査

第5回 デキるあいづちで長電話を攻略!

2010.07.01 THU

ボクらの「ケータイ事情」大調査


「友達1人・家族1人・恋人1人」というバランス重視派が多数。でも、なかには「恋人3人」なんてツワモノも…。みなさんは、そんなことありませんよね? ※全国の20~34歳の男性500名/女性500名へのインターネットアンケート結果(2010年5月実施)
そこで、20~30代の男女にアンケートを実施。「ケータイの通話がタダになる3人、どんな3人を選びますか?」と聞いてみました! 結果はご覧のように「友達1人・家族1人・恋人1人」というバランス重視派が多かったものの、「3人とも家族」「友達2人と家族1人」と回答した人も僅差でした。よく話す相手は人によってまちまちなんですね。

もし通話がタダになるとしたら、自然と長電話してしまいそう。でも実は、長電話ってあんまり得意じゃないんですよ。話相手に「聞いてるの!?」って怒られることも多くて…。おしゃべりは嫌いじゃないのに、電話だとうまくいかないのはなぜ?

「男子のコミュニケーションの目的は、情報を伝えること。電話は直接会うよりも情報伝達量が減るので、男子は目的がうまく果たせずに戸惑うのです。それに対して女子の目的は気持ちを伝え合うことなので、戸惑うことなく電話での会話を楽しむことができます。女子の方が長電話好きなのはそのためなんです」

このように説明してくれたのは、心理コーディネーターの織田隼人さん。なるほど、そもそも男子は電話が得意じゃないようです。でもそれであれば、せめて聞き上手にはなりたいんです。どうすればいいの?

「『うんうん』という単調な相づちでは“ちゃんと聞いてるのかな?”と相手を不安がらせてしまうので『面白いね』『知らなかった』『それでそれで?』など、数種類の相づちを使いましょう。『そうだよね』『わかるよ』など共感を伝える相づちを多めに挟むと、相手は話しやすくなるはず。また、不自然じゃない程度に相手の言ったことを反復するのもオススメ。例えば『○○で驚いたよ』と言われたら、『○○でビックリしたんだ?』と返せばいいのです。感情を述べた部分を繰り返すと、特に効果的ですよ」

確かにこんなふうに相づちを打ってくれたら、気分よく話し続けることができそうです。では逆に、あまり長電話できない…というとき、感じよく切り上げるにはどうすれば?


イラスト/コットンズ 話下手なら、せめて聞き上手になりたいもの。数種類の相づちを使うと、誰でも聞き上手になれちゃいますよ!
「相手の話が乗ってきたころに『忙しいからそろそろ…』なんて言うと、“冷たいヒト”と思われがち。もし時間がないなら『あと15分で○○しなきゃいけない』など、最初から予告しておきましょう。予告さえしておけば相手も長話はしないし『時間だから』と電話を切っても嫌な感じがしません」

時間を気にして、気のない相づちを打つのが一番マズいってワケですね。よくしてしまっているかも(苦笑)。

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