オトコを魅せる夏イベ攻略塾2010

第7回 ビアガーデンの“至高”を知る男になる!?

2010.07.15 THU

オトコを魅せる夏イベ攻略塾2010


2010年の「高尾山ビアマウント」は、10月3日までの期間限定。営業時間は平日、午後4時~午後9時30分まで。土日・祝日はオープン時間が早まる。詳しい情報および問い合わせ先などは、下記関連リンクの公式サイトまで。

会社帰りに楽しめる標高500mのビアガーデン!!



夏ならではのビールの楽しみ方といえば、なんといってもビアガーデン。毎年この時期を楽しみにしているファンも多いだろう。ところで、そんなビアガーデンのなかでも、特に“至高”とされる別格の存在が東京都内で営業されていることをご存じだろうか? そのビアガーデンの名は「高尾山ビアマウント」。かのミシュランでも三ツ星の観光地に指定された高尾山の標高500mにある、まさに都内では“至高”の存在。とはいえ正直、そんな遠方までわざわざ飲みに行く気になれない、という人も多いのではないかと思われるが…。実際のところ、都内勤務の方であれば会社帰りでも十分に楽しめます、というかむしろ会社帰りが楽しい!! ってことを身をもって体感してきたんです。以下レポート。

出発は普段よりちょっと早めの退社時間をイメージして18時、編集部のある新橋発。普段なら、その辺の居酒屋に入り一杯…を我慢し、目的地の最寄駅となる高尾山口へ。接続がよければ所要時間は1時間30分弱。高尾山口に降りた瞬間、清らかな山の空気が迎えてくれる、ちょっとした、どころか立派な観光気分が味わえる。なにしろ、ここからケーブルカーで高尾山を登るのだ。ちなみに、新橋から高尾山頂・清滝駅までの運賃は、私鉄を利用すれば片道約1000円。JR経由だと約1500円になる。 ケーブルカーとの接続時間などを入れると、18時過ぎに新橋を出た人がビアマントに到着するのはだいたい20時前。さぁ、いよいよ待ちに待ったビールタイムだ。気になる料金は2時間食べ放題飲み放題で大人3300円。料理に関しては平均的なバイキング料理、という印象だったが、黒を含む数種のビール&酎ハイ類が飲み放題でこの値段というのはなかなかのもの。なにより、山頂ならではの空気の清涼感がいい! 都心はもちろん遠く横浜あたりまでの夜景が一気に楽しめる眺めの良さは、まさに“至高”の魅力だろう。

営業時間ギリギリの21時30分まで飲み食いして、帰りはケーブルカーの最終(ビアマウント営業期間中のみ21時45分)に乗車。ほろ酔い加減で乗る下りケーブルカーは、まるで遊園地のアトラクション。森閑とした高尾山口駅からガラガラの京王線に乗る感じも、都心のビアガーデン帰りにはない味わいのひとつ。交通費を入れると1回6000円弱、とトータルでは都心のビアガーデンより高めだが、会社帰りに観光気分を満喫してこれならばむしろ格安。ビアガーデン通ならずとも、ぜひ一度体験してほしい名所である。なお、最盛期には入場待ちの行列もある、とのこと。万全を期すなら事前の電話確認をおススメします。 この記事についてのご感想や夏のレジャーにまつわる小ネタなど、下のボタンから投稿ください。

オトコを魅せる夏イベ攻略塾2010の記事一覧はこちら

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト