ボクらの「ケータイ事情」大調査

第12回 “フォトフレーム”を活用して目指せ、親孝行!

2010.08.19 THU

ボクらの「ケータイ事情」大調査


連絡する間隔が空けば空くほど「特に用事はなくても、おしゃべり代わりの気軽な内容」が難しくなるんですよね…。お父さん、お母さん、申し訳ないです!! ※全国の20~34歳の男性500名/女性500名へのインターネットアンケート結果(2010年5月実施)

 



アンケートの結果は、「よっぽどのことがないとメールはしない」が一番多い回答に。僅差で次に多かったのが、「帰省・帰宅の連絡」でした。うーん、思いっきり最低限の連絡しかしていないことがわかる結果ですね。これは問題でしょう…。

では親たちはそんなわれわれ子供たちのことをどう思っているの? というわけで、20~30代の子供を持つ親世代を対象に、恐る恐るアンケートを実施。まずは「子供からの連絡はできればどれくらいのタイミングでほしいですか?」と聞いてみました。すると、以下のような結果に。

1位 1週間に一度くらいは (39%)
2位 できれば毎日 (26%)
3位 1カ月に一度くらいは (18%)
※全国の子供のいる50~65歳の男性50人・女性50人へのインターネットアンケート結果(2010年5月実施)

…ですよね!! お父さん、お母さん、不精な子供でごめんなさい。

さらに、親はどんなメールがうれしいのか「子供からのケータイメールでは、どんな内容のものが一番うれしいですか?」と聞いてみました。すると、半数の人が「特に用事はなくても、おしゃべり代わりの気軽な内容」と回答。次が「元気? の確認」という結果になりました。現実とのあまりの落差に、申し訳ないやら情けないやら…。

これはもう、なんとかして親の期待にこたえねば! でも、急に“気軽な内容”なんて思いつかないし、毎日「元気?」なんてメールを送るのもちょっと不自然。何かいい方法はないかな?

「通信機能付きデジタルフォトフレーム『PHOTO-U』をご両親にプレゼントしてみては? メールに写真を添付して『PHOTO-U』アドレス宛てに送れば、写真が自動的に画面で再生されます。もちろんメッセージも一緒に送れますよ。ご両親がメッセージを開封したら、お届け確認メールが自動的に送られる機能もあるので、見守りアイテムとしても使えます」

と教えてくれたのは、KDDIで新規事業の開発に携わる柳沢夕子さん。
イラスト/コットンズ 「PHOTO-U」なら、両親にもブログ感覚でメールが送れそう。元気そうな自分の写真を送れば、両親も安心してくれそうだね
それは便利! ケータイで撮った写真なら、晴れた空の写真を撮って「東京は暑いよ」とか、ランチを撮って「今日の昼ごはんはパスタ!」といった“気軽な内容”のメッセージを考えるのも簡単。旅行先から送れば、リアルタイムの絵はがきみたいにも使えそう。

また、柳沢さんによると「『PHOTO-U』は離れた場所からもケータイで画面の明るさや着信音量などを遠隔操作することができます。もし機械の操作が苦手なご両親でも、お子さんが設定してあげれば問題なし」なんだって! 

これは、ちょっとした親孝行プレイにもなるかも。親にあんまり連絡していない…と反省しているみなさん、手軽な親孝行のきっかけアイテムとして、おひとついかが? 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!
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