体感必須! オトコのイベント

芸術と自然のコラボレーションに、日々の疲れも癒される~

2010.08.27 FRI


今回が第2回となる当イベント。奥多摩湖の近くに住みながら創作活動を続ける日本画家・海野次郎氏が、奥多摩町内外のアーティストたちに広く呼びかけたのが開催のきっかけだったそう。海野氏の作品ももちろん、アトリエ「曇華庵(どんげあん)」にて展示中
暑かった夏ももうすぐ終わり。「芸術の秋」に先駆けて、今回はアートイベントをご紹介しよう。といっても、ただの美術展ではない。総勢26名のアーティストが個展を同時開催するのである。「26もの個展を催せるような大きな会場なんてあるの?」そう感じたR25世代もいるだろうがご安心を。このアート・フェスティバルの会場は、雄大な自然を誇る奥多摩エリア一帯なのだ!

「奥多摩アート・クラフトフェスティバル」は、奥多摩の魅力にひかれ、奥多摩の地で創作活動をするアーティストたちが、アトリエや工房、ギャラリーを一斉に解放するアートの祭典。JR青梅線の奥多摩駅から御岳駅まで6駅におよぶ広大なエリアが舞台となる。絵画や陶芸、彫刻、写真といったものから、染色、ステンドグラス、羊毛の手紡ぎ、さらには蕎麦打ちなんていうものまで、多種多様なアート作品が楽しめ、また、ギャラリーとなるスペースも、参加作家のアトリエや自宅、レストラン、カフェ、農園といろいろなのが面白い。

多彩なアート作品を楽しみながら、その道中で奥多摩湖、御岳渓谷をはじめとした美しい景観も堪能できる当イベント。忙しく騒がしい日常から逃れて、心の洗濯をしたいR25世代にはピッタリだろう。
(内藤香苗/クレッシェント)

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