体感必須! オトコのイベント

今にも動き出しそうなウッディやバズが、感動の世界を再現!

2010.09.03 FRI


入り口ではレゴで作られた巨大バズが入場者を出迎える。数々の展示のほか、メガネなしで3Dを体感できる映像コーナーやキャラクターを「手乗り」させる体験コーナーなど、見どころ満載! (c)Disney/Pixar
7月に全国ロードショーされるやいなや大ヒットした、ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー3』。もう観た? シリーズの集大成にして最高傑作との呼び声が高く、普段はアニメを観ないという大人の心もガッチリつかんでいるようだ。

その映画の公開にあわせて開催されているのが『トイ・ストーリー3の世界展』。ピクサーアニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・ジャパン協力のもと、なかなか見られない映像やアートワークなどが数多く展示されている。ストーリーやキャラクターができあがるまでに何枚も描かれたデジタル・アートワークのほか、スタッフが手描きした小さなスケッチなどもあり、制作途中の興味深い過程を垣間見ることができる。

なかでも注目したいのは、作画の参考にするために作られた「マケット」と呼ばれる立体模型で、トイ・ストーリー3のために作られたこれらが一般公開されるのは今回が初だとか。普段は厳重に保管された門外不出の貴重なものだけに、間近で見られるチャンスはそうそうない。いわゆる「見本」であるはずのマケットながら、今にも動き出しそうなほど細部まで作りこまれた完成度の高さには驚かされる。

すでに映画を観た人はもちろん、まだという人も楽しめるこの企画展。いよいよ今週末で終了してしまうので、お見逃しなく!
(松本優子/クレッシェント)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト