ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

“幸福のスイッチ”が発見できるBGMとは?

2010.09.16 THU


約10年でアルバム1枚、ミニアルバム3枚、マキシシングル「幸福のスイッチ」のリリースのみと、スロウ・ペースで活動を続けるベベチオ。10月10日には、兵庫県にある川西能勢口『DeluxLam』でのライブが決まっている
会社の意向やクライアントの要望に上司の意見、それから同僚との関係…どれも自分の望みを優先して行えればいいけれど、現実にそうはいかない。自分の意志を大切にしながらも、様々なことへ“折り合い”を付け、仕事を続けていくのが多くのビジネスマンの現実だろう。その折り合いが付かなくなると、様々な悩みや葛藤を抱えてしまう…。
 
そんな時にお薦めしたいのが、ベベチオの「幸福(しあわせ)のスイッチ」。2006年に安田真奈原案・監督・脚本、上野樹里主演で上映された『幸福のスイッチ』の主題歌として制作されたナンバーだ。

ベベチオは、2000年にヴォーカル/ギターの早瀬直久とベースの平良正仁のふたりで結成されたユニット。マイペースで活動を続ける彼らは、2008年に「幸福のスイッチ」が収録されたセルフプロデュースによる1stフルアルバム「ちょうちょ」をリリースして以降、ライブ中心の活動を続けている。

なかなか見えづらいけど幸せはすぐそばにある、一生懸命にがんばれば、必ず朝(未来)が見えてくるというポジティブな歌詞が、優しさと親しみを感じるメロディにのせて歌われる「幸福のスイッチ」を聴けば、いま置かれている現状の中にある“幸福(しあわせ)”を探してみたくなる。さらに映画を観れば、より歌に描かれた世界観を感じることができるだろう。

悩みや葛藤を抱えた時こそ、改めて自分にとっての“幸福”を考えるチャンスと捉えて、「幸福のスイッチ」を通勤BGMに、自分が幸せを感じるスイッチを見つけよう。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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