ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

自分だけの花を咲かせたくなるBGMとは?

2010.09.30 THU


9月8日に、数多くのヒット作を手がけた笹路正徳が全曲プロデュースした、約2年9カ月ぶりの最新アルバム『虹色の花咲きほこるとき』をリリースし、マイペースで活動を続けるつじあやの。12月2日からは東京、大阪、名古屋でのライブも予定されている
自分の将来や、タスクごとに目標を設定して仕事に取り組めば、ただ漠然と机に向かって毎日を過ごすより、仕事や生活に対するモチベーションが高くなる。自分が思い描く将来のビジョンを達成するためには、毎日をポジティブに過ごすことが重要だ。

つじあやのの最新アルバムに収録された「花を咲かせる人」は、思わず口ずさみたくなるような、キャッチーで爽やかなポップ・ソング。通勤時のポジティブな気分を盛り上げるために一役買ってくれるだろう。つじあやのは京都出身の、眼鏡も印象的なシンガーソングライターで、2009年にはデビュー10周年を迎えた。ウクレレを片手に彼女が弾き語っている姿を思い浮かべるファンも多いのでは?

歌詞には失恋から前に進むことで、何かが変わっていくということが描かれているが、“花を咲かせる”という言葉が特に印象的。「花を咲かせる人」からは恋愛だけでなく、日々失敗を恐れずに一生懸命過ごすことで、いつか“自分だけの花が咲く”といったメッセージも感じ取れる。

将来“自分だけの花を咲かせたい”と考えるならば、種を蒔き、日々大切に育てていかなければ、“花は咲かない”。「花を咲かせる人」をBGMに、ポジティブな気持ちを高め、常に目標を持って毎日を過ごせば、いつか美しい花が咲く日が来るはずだ。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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