オトコがハマる『チュノ~推奴~』

第2回 “チョコレート腹筋”の韓流イケメン達

2010.09.30 THU

オトコがハマる『チュノ~推奴~』


イ・テギル(チャン・ヒョク)元両班(貴族)の推奴師。使用人(奴婢)で恋人だったオンニョンを探すために身分を捨て、推奴師となって全国を放浪する。左議政(朝廷の権力者)の命令で、テハの首を狙う。冷酷非道な振る舞いをしているが、実は一人の女性を想い続ける一途でアツい男

スタントマンも絶賛!『チュノ~推奴~』のアクション



『チュノ~推奴~』の最大の魅力は、草食系男子とは真逆を行くような、ワイルドなオトコたちの活躍。

逃亡した奴婢(奴隷)をつかまえる推奴師、イ・テギルと、彼に追われることになる元朝鮮最強の武将、ソン・テハは、因縁のバトルを何度も繰り広げるのだが、そのアクションがことごとくスゲェ! ふたりとも格闘家のような締まったボディで、とても俳優とは思えない体つきなのだ。

6つに割れた腹筋は、韓国で放送当時、「チョコレート腹筋」と呼ばれ話題に。僕も筋トレが趣味だからよくわかるけど、あの板チョコのように割れた腹筋は、一朝一夕ではとても作れない…。そんな鍛え上げられた肉体で、ほぼスタントなしでアクションまでキメちゃうんだから、そりゃ、オトコの目から見ても「カッケェェェ!」と絶叫せずにはいられないのだ!
ソン・テハ(オ・ジホ)は同僚の策略にはまり、奴婢の身分に落ちた、朝鮮最強の武将。ある日、自分が仕えた昭顕世子(皇太子)の息子・ソッキョンが生き残っていることを知り、世子の念願を成し遂げるため、逃亡。世子に並々ならぬ忠誠を誓っており、部下の信頼も厚い頼りになる男
なんでも、テギルを演じたチャン・ヒョクは、あのブルース・リーが創始した武術「ジークンドー」を10年以上習っており、その腕前は師範級なんだって。マ、マジか。そりゃあ、玄人レベルなわけだ。対して、テハを演じたモデル出身のオ・ジホのアクションも躍動的で、武将然とした凄まじい迫力。ふたりともアクションスクールに通い、厳しい修練を積んで撮影に挑んだらしい。

素人の僕から見ても、かなり本格的なアクションに見えるけど、プロの目から見たらどうなんだろう? 

「チャン・ヒョクさんが使うジークンドーの動きのキレと、アクションの内容には、正直驚かされました。簡単にはできないワザが多く、特に第1話の三回転回し蹴りは、相当訓練を積まなければできませんね。スタントマン顔負けのジークンドーを操る役者に刀剣槍などの殺陣廻りとつかみ合い、そして日本風のアクロバットにヒーローっぽいアクション、リアルな蹴りワザ…などなど、『チュノ~推奴~』はスタントのプロも楽しめる要素が詰め込まれたドラマだと思います」(アクション俳優専門プロダクション「オフィスワイルド」・アクションコーディネーターの角秀一氏)

プロも認めるホンモノのアクションだとわかって、なんだか僕もムショーに筋トレしたくなってきた! TSUTAYA限定の『チュノ~推奴~』DVDを借りて観たら、そのあと腹筋を100回! チョコレート腹筋を目指すぜ! 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!
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