オトコがハマる『チュノ~推奴~』

第4回 『チュノ~推奴~』韓国美人図鑑(2)

2010.10.07 THU

オトコがハマる『チュノ~推奴~』


テギルたちが漢陽でひいきにしている居酒屋(宿屋)の若女将(ユン・ジュヒ)。テギルの仲間であるチェ将軍に片想い中で、食事のときは、チェ将軍のお茶碗にだけ精力のもとであるゆで卵をそっと忍ばせている。ちょっとトボけた性格で、空気を読みきれていないときがある

天然セクシー若女将と、艶やかに咲く一輪の妓生



美人図鑑(1)では、はかないお姉さま系のオンニョンと、あどけない妹系のソルファをご紹介したが、『チュノ~推奴~』には、ワイルドな男たちを陰で支える美女が、まだまだ登場するのだ!

今回最初にエントリーするのは、テギルたちの旅をサポートする居酒屋の若女将。居酒屋といってもただ酒や食事を出すだけでなく、テギルたちに宿も提供している(女性2人で切り盛り)。若女将がメロメロになっているのは、テギル一味の頭脳派、チェ将軍だ。彼のプラトニックさに悶々としながら、せっせとごはんの中にゆで卵(当時の精力源)を仕込む若女将。遠回しなアプローチだけど、そこがかわいい。いつ“夜ばい”されてもいいようにと、寝床のカギを開けとくところも、かわいい~! ちょっと天然ボケが入っている若女将のコミカルさが、シリアスなドラマの中ではいい感じのスパイスになっていて、居酒屋のシーンはなんか和むんだよなぁ~。若女将の恋が成就するように、僕も祈っています!

そして、もうひとり、絶対にハズせないのが、謎の妓生(キーセン)、ジェンだ。妓生とは日本風にいうと芸者さんだが、両班(貴族)専門の遊女の役割も果たしていたとか。髪型や優雅な立ち居振る舞いが独特で、妓生がそこに座っているだけで場が華やぐ。平壌ナンバーワンの妓生だったというジェンは、さすがの貫禄。朝廷の権力者である左議政の前に突如現れ、先輩妓生の圧力にも屈することなく、鼻で笑っている。何かを企んでいそうな感じはちょっとコワいけど、そんなドSっぽい表情がたまらない!
朝廷の権力者である左議政に新しく付くことになった謎の妓生、ジェン(ソン・ジウン)。かつては平壌ナンバーワンの妓生として名を馳せていたようだが、その正体は謎。常に含み笑いを浮かべており、「朝鮮最高の妓生になるためには手段を選ばない!」という迫力がある
粒ぞろいの韓国美女が出演している『チュノ~推奴~』。「日経エンタテインメント!」編集委員の品田英雄氏も、この女優陣の顔ぶれを見て、「演技だけでなく、本当に素材が素晴らしい! おしとやかなだけでなく、若女将みたいに『女だってちゃんと性欲があるんだ!』という、人間味にあふれたキャラクターが登場するのも好感が持てます。そういった女性の一面をドラマで観られると、男の活力にもなりますよね(笑)」と、絶賛してくれたぜ! さっそくTSUTAYA限定の『チュノ~推奴~』DVDを借りて観よっと。美女たちよ、オレを待っていてくれ! 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!
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