ビジネスマンに捧ぐ通勤BGM

ジョギングにお薦めの BGMって?

2010.10.07 THU


今年の7月7日には、10曲入りの待望の最新アルバム『イロハナ』をリリースしたDachambo。こちらも踊れるナンバーばかりで、テンションを上げたい時にお薦め。11月6日/7日には、彼らが毎年主催する恒例のキャンプ・フェスが、愛知県にある「三河高原キャンプ村」で行われる予定だ
“食欲の秋”というほど、秋は食べ物が美味しくなる季節。友人や同僚との飲み会も多くなり、ついつい食べ過ぎてしまう…。お腹も徐々に膨らみ出し、ついにはワイシャツまでキツくなると、通勤時の気分さえも憂鬱だ。

そんな時は、スポーツにも適した気持ちの良い秋の気候を生かし、出勤前や帰宅後に、ジョギングなどをして体を動かしてみよう。そこでお薦めしたいのが、Dachambo(ダチャンボ)の初期の名曲『ピカデリア』。

Dachamboは、2001年に結成された6人組の日本を代表するジャム・バンドのひとつ。ダンス・ミュージックをベースとしながら、様々な音楽要素を取り入れた変幻自在なサウンドは、多くのファンを生み出している。

2004年に発売されたアルバム「aphrodelic ngoma」にも収録されている『ピカデリア』は、10分以上も収録された長めのインスト・ナンバー。4つ打ちアップテンポのビートに乗せてパーカッションが鳴り響き、シンセサイザー、エレクトリック・ギター/ベースのサウンドが縦横無尽に鳴り響く。時間が経つごとに変化するメロディは時が経つのを忘れさせ、リズムに合わせて踊り(走り)出したくなる。

今年の秋こそは、『ピカデリア』のような気分が高揚するテンポの良い音楽を聴きながら、運動を楽しんで爽快な汗を流してみよう。運動をすれば体調が良くなるだけでなく、すがすがしい気分で毎日を過ごせるはず。ただし外をジョギングする際は、音楽のヴォリュームに注意してほしい。走ることや音楽に集中するあまり、車の接近などに気づかない人も多いようだ。
(Beat Sound編集部 菊池真平)

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