オトコがハマる『チュノ~推奴~』

第8回 燃える!R25的激熱シーンセレクト!

2010.10.21 THU

オトコがハマる『チュノ~推奴~』


助けに行くも一歩及ばず、妻子を清国の兵士に殺されてしまったテハ。「子どもだけでも…」と、抱きながら戦うも、我が子も死んでしまっていて…。苦渋に満ちたテハの顔が忘れられない

男の、男による、男のための名シーンはコレだ!



本格アクションに映画級の映像美、男同士の熱血ドラマ、数奇な三角関係…と、韓国ドラマ『チュノ~推奴~』の魅力を余すことなくお伝えしてきたが、諸君、大分興味津々になってきているんじゃないか?? 今回が最終回ということで、『チュノ~推奴~』のオレ的激熱シーンを、独占でご紹介しちゃうぜ!

その1「初っ端からド肝を抜かれる痛快アクション」
「チュノ師とは何たるか」を分かりやすくみせるため、物語冒頭でいきなり、逃亡奴婢(奴隷)と、テギル一派とのガチバトルが! 超高速撮影が可能なデジタルカメラ「RED ONE」の持ち味を生かした、メリハリのある格闘が魅力だ。観ていると思わず体が動いてしまうぜ!

その2「妻子を殺されても朽ちない、テハの忠誠心」
奴婢に転落したソン・テハは、かつて朝鮮最強の武将として、昭顕世子(皇太子)に仕えていた。しかし清国の兵士に妻子を殺され、人質として拘留されていた世子とともに清から朝鮮に戻った直後、忠誠を誓っていたその世子が毒殺される。さらに信じていた友人にも裏切られ、拷問の末に奴婢の身分に落とされて…。あまりに踏んだり蹴ったりな状況に、テハを演じるオ・ジホ自身も、妻子が殺される場面を観て男泣きしたそう。そんなどん底に突き落とされても、世子との約束を果たすために、戦い続けるテハ。同じ男として、リスペクトせずにはいられない!

その3「ワルぶっているけど…実は情に厚いテギル」
自分の非道ぶりをいつもアピールしているテギルだが、実は人情味のある優しいヤツ。ひょんなことからテギル一派にくっついてきたソルファが、元いたサダン(旅芸人)の一座に捕まってしまったときは、放っておけず、バトってまでも彼女を救った。こういうぶっきらぼうで優しい男に女子は弱いのか(ソルファもテギルにメロメロだし)!? テギルを見習えば、モテ度が上がるかも!?
素っ気ない顔をしてソルファを助けに来たテギル。嬉しさと安堵のあまり抱きついてくるソルファにも…見てよ、この余裕の表情! く~~憎いぜ!
その4「オンニョン…やばい、マジでかわいい!」
テギルと離れ離れになって以降のオンニョンは、物腰が落ち着いていて、“優美な花!”という感じ。でも、テギルの回想シーンで拝める使用人時代のオンニョンは、コロコロと表情が変わり、幼さも秘めていて超かわいい!! 「もう~~、テギル様ったら!」みたいな顔して笑うときなんて…マジやばいです。あんな女の子となら、デッカイ障害のある恋もしてみたいぜ!

その5「“ホットな友情”もアリ! テギル一派のチームワーク」
テギルには、チェ将軍とワンソンという、心を許した仲間がいて、常に行動をともにしている。この3人ぱっと見、性格がバラバラで仲が良さそうに見えないのだが、いざというときのチームワークがピカイチ。そんな3人に訪れる離別の危機(!?)も僕らをハラハラさせる。それにしても、「いちいち口に出さなくても心はひとつ」みたいな友情関係って、なんか憧れるぜ!

ほかにも、ここでは語り尽せないぐらい激熱シーンが満載の『チュノ~推奴~』。テハと志を同じくする部下たちが、約束通りに再集結するシーンも…思い出しただけで男泣きしそうだ。回を追うごとに熱さも増していくから、TSUTAYA限定のレンタルDVDを借りて、ぜひ最後まで観てほしい! 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!
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