体感必須! オトコのイベント

アジア最大の映画の祭典が、今年も六本木ヒルズにて開催!

2010.10.22 FRI


オープニング作品『ソーシャル・ネットワーク』は、『エイリアン3』や『セブン』を手がけ、ヒット・メーカーと目されるデヴィッド・フィンチャー監督の最新作。ハーバードの天才大学生が立ち上げた「フェイスブック」というSNSが、数年で世界最大規模に成長するまでの、友人の裏切り、葛藤、壮絶な青春ドラマが描かれる (C)2010 Columbia Tristar Marketing Group, Inc. All rights reserved.
「東京国際映画祭」というイベント名を、聞いたことがあるというR25世代も多いかもしれない。世界中から数多くの映画の製作者、バイヤー、ジャーナリストが集うアジア最大の映画の祭典で、六本木ヒルズをメイン会場に、明日10月23日(土)~31日(日)の9日間にわたり開催される。

期間中に上映される作品は、「プログラミング・ディレクター」と呼ばれる映画の達人たちにより、完成度や話題性はもちろん、テーマや制作地域のバランスなども考慮して選定される。なかでも、カンヌやべネツィアなどの映画祭で評価が高かった映画をいち早く鑑賞できるのが、当映画祭の特徴だ。さらに、多くの作品では、上映後に監督やキャストがゲストとして登場。鑑賞の興奮さめやらぬうちに、直接感想を伝えたり、質問を投げかけることができるという贅沢な機会が設けられるのも映画ファンにはたまらない。

開幕日である明日23日(土)は、15時より六本木けやき坂通りに再生素材を利用した「レッドカーペット」ならぬ、「グリーンカーペット」が登場。ドレスアップした国内外の監督やスターを目の前で見られるチャンスだ!
(内藤香苗/クレッシェント)

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