使い方自由&自分撮りも簡単!

変幻自在の新デジカメを試してみた

2011.09.01 THU


ケータイのようなコンパクトさながら、自由にカタチをアレンジできる変幻自在なデジカメ「TR100」。この外枠部分を広げれば持ち手になるので、ムービー撮影にも最適! (詳しくは下の「EXILIM TR100 ホームページ」へ)
今もどんどん小型化が進むコンパクトデジカメ。小さくなって持ち運びやすくなるのはうれしいことなんですが、どうしてもうまく撮れないカットがありまして…。そう、それは「自分撮り」です。

友達や彼女と肩を並べて、カメラを自分に向けて撮るのがいわゆる「自分撮り」なわけですが、レンズを自分に向けているから画面が見られず、さらに、カメラがコンパクトすぎてレンズ部分に指がかぶってしまうことも…。とりあえず当てずっぽうでシャッターを切ってチェックしてみると、顔が半分切れていたり、指が写り込んでいたり、なんてこともしばしば。仕方ないこととはいえ、いつも、なんかハガユイんですよね~。

…と思っていたら、そんなハガユイ思いとおさらばして「自分撮り」を自由自在に楽しめるデジカメがついに誕生したとのことで、早速キャッチ。それがこの、カシオ「EXILIM(エクシリム)TR100」(写真)です。一見「あれ、ケータイ?」と思わせるカタチとコンパクトさですが、これが変幻自在にトランスフォーム! 画面部分と外枠フレーム部分がパカッと開くわ、画面を回転させてレンズと同じ向きにできるわ…あぁ、言葉でうまく伝えられないのがハガユくなるくらい、あちこちが自由に動くんですが(ぜひ、サイトでチェックを!)。これはもう、動かしているだけで楽しくなってきます。

そして、本題の「自分撮り」にトライ。開いた外枠フレーム部分が持ち手になるので、しっかりグリップ。画面を回転させて自分向きにすれば…おぉ、これでバッチリ自分たちを見ながら、持っている手の写り込みも気にせず撮れるわけです! 画面の角度も自由に動くので、上や下のアングルから自分撮りする時も、画面チェックがしやすい点もナイスですね。これは今までになかった「なんでもあり」な感じです。しかも広角21mmなので、4~5人での仲間撮りだって可能! ダイナミックな景色の撮影もできちゃいます。

さらに、これだけいろんなカタチに変化するってことは…そう、手持ちだけでなく「置き撮り」も自由にできるわけです。写真のようにV字に開いて、好きなアングルに調整して、セルフタイマーにすれば、どこでも簡単に記念撮影ができるわけです。この「好きなアングルに合わせる」ってのが、なかなかできなかったんですよね、今までは。ちょうどいい角度になる場所を探したり、何かをカメラの下に入れたりして四苦八苦してました。でも、これでもう自由自在に、好きなシーンを好きなアングルで撮れちゃうわけです。

これはきっと、使うほどに新しい自分流の使い方が増えるはず。そんな、とにかく「自由」なカメラ。これはぜひぜひ、触ってトランスフォームしまくってみてください!

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