「爽健美飯」を作ってみたら…?

第1回 コンビニおにぎりでつくる「爽健美茶づけ」に挑戦!

2011.09.29 THU

「爽健美飯」を作ってみたら…?


“ひやあつ”なら、ペットボトルから直接そそぐだけで完成するので超簡単! 料理用の爽健美茶は、冷蔵庫に入れずに常備しておくといいかも?

爽健美茶づけは“ひやあつ”がオススメ!?



そこで、今回僕が思いついたのが、コンビニのおにぎりと爽健美茶でつくる、超簡単茶づけなのであります。具材がすでにインクルードされているおにぎりなら、お茶をかけるだけですぐにお茶づけになるのがポイント。ハト麦や玄米など、カラダにやさしそうな15種類の素材が入っている爽健美茶なら、夜食のお供としてもヘルシーな感じがするじゃないですか。

とはいえ「簡単でヘルシーなのはわかるけど、それって美味いの??」と首を傾げる方もいるでしょう。正直、僕も試してみるまでは若干の不安を持っていたのですが…。

結論からいうと、これが予想以上にウマかった! 普通の緑茶を使った場合に比べ、サッパリ&サラサラ感が強いのが最大の特徴。それでいて、15種類のブレンドになっているせいか、味に深みがあるんですよね。敢えて爽健美茶を用いる、という価値はあると思います。

様々なパターンで試食をしたのですが、意外な発見だったのは、レンジで温めたおにぎりに常温、またはぬるめに温めた爽健美茶をかける、いわば“ひやあつ”の組み合わせが、個人的にはいちばん美味しかったこと。沸かした爽健美茶でもいけるのですが、“ひやあつ”のほうが、サラサラ感が高まり、お茶の香りもより感じられるように思えました。いずれにせよ、おにぎりは温めたほうがベター。コンビニでおにぎりをチンしてもらえば、この組み合わせがもっとも作業対効果が高いのではないでしょうか。

具材に関しては「うめ」「しゃけ」「明太子」「シーチキン(マヨネーズ味)」という、どのコンビニにも並んでいる定番で比較。このうち、予想外の健闘をみせたのが“オチ”として用意したつもりのシーチキン。“ひやあつ”にするとマヨネーズが固まってしまい、いささか不気味な外見になるのですが、味的には洋風と和風の中間といった趣。爽健美茶の効果なのか、舌に感じる油っ気が緩和され、意外な相性の良さを発揮していました。

残りの具材を含め、僕のお気に入り順に並べると(1)めんたいこ(爽健美茶との相性が最高。香りが活きる組合せ)、(2)しゃけ(王道の組み合わせ。しゃけから出るダシが美味い)、(3)シーチキン、(4)うめ(いささかアッサリしすぎ? ノリの風味が活きる組合せ)といった感じ。敢えて順位を付けてみましたが、どれも美味しいので、ぜひお試しあれ。

というわけで第1回目から、爽健美茶の“食材”としてのポテンシャルに大いに期待が持てる結果となった今回の連載。次回は、さらにエクストリームかつ、お手軽なレシピにチャレンジしてみたいと思います。こうご期待!! 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!

右下の投稿ボタンから投稿してください。

ブレイクフォト