「爽健美飯」を作ってみたら…?

第3回 お茶とみそとの出逢いが新鮮!?「爽健美みそ汁」に挑戦!

2011.10.20 THU

「爽健美飯」を作ってみたら…?


朝の一杯として、個人的にもっともオススメしたいのが「とうふ」。いつものカップみそ汁が、よりやさしい味わいでアナタの目を覚ましてくれますよ。

いつものみそ汁に“やさしさ”が加わる!?



というわけで、さっそく実践。まずは、定番の「とうふ(普通のみそ&かつおだし)」から。これまでの経験を踏まえ、かなりの自信をもって臨んでみたのですが…。

うーむ。見た目的には、まったくと言っていいほど変化なし。香りも、みそ汁と爽健美茶の香りが別々に立っており、正直なところ「もっと仲良くすればいいのに」という感じ。これは、いささか不安になってきたぞ。

と、ドキドキしつつ一口すすってみたところ…。おぉ、確かにお湯で作った場合とは味が違うじゃないですか! カップめんのようにビビッドな違いではないのですが、爽健美茶を入れたみそ汁には、お湯にはなかった“甘み”が感じられるんですよね。かつおだしのほかに、野菜でとっただしが加わったような滋味がある、といえばわかってもらえるでしょうか。ともかく、朝飲むには適したテイストなのは間違いない感じ。男性はもちろん、特に女性が喜びそうなやさしい味わいになりました。

これなら、他の汁でもいけるかも、と続いては「あさり(赤みそ)」でチャレンジ。同じみそ汁なので、「とうふ」とさほど変わらないのかなと思っていたら…。こちらは赤みその味の強さが緩和されたためか、あさりから出るだしとの組み合わせによるものか、なぜかエスニックな方向に味わいが変化。お湯を使った場合に比べ、やさしい味になったのに和風からは離れていくという、なんとも不思議な結果に。赤みそ独特のクセのある味が苦手な人には、オススメかも。

最後に、参考として試してみたのが「わかめスープ」。元々があっさり味なので、爽健美茶を使った場合の効果は、みそ汁に比べ顕著。「とうふ」の場合と同様に、野菜からとっただしが加わったような“甘み”がハッキリと感じられ、こちらは和風よりに変化しました。爽健美茶の香りがもっともいかされたのは、この組み合わせかもしれません。

そういえば、今回の組み合わせでは、これまでの挑戦でのキーワードとなっていた「ゴマのような風味」が出てこなかったのが面白いところ。爽健美茶って、食材として使うと組み合わせによって色々な“顔”を見せるんですねー。もっと色々なメニューでチャレンジしてみたくなりましたよ! 投稿募集はこちら 皆さんの投稿を募集中!

右下の投稿ボタンから投稿してください。

ブレイクフォト