「キレイ」「可愛い」は禁句らしい

“人見知り&無愛想女子”と初対面で仲良く話す方法

2011.11.02 WED


「傍目には細くてキレイな女の子でも自己満足できてなかったりするので、注意が必要です」(恋愛講師 草加大介・www.daisuke-souka.net/)
イラスト/甲斐恵司
合コンや飲み会をはじめ、仕事やプライベートで知り合った女の子。仲良くなりたくてこちらがいくら頑張って話しかけても、愛想がなかったり、人見知りだったりと、会話が盛り上がらないことも多々ありますよね。こんな愛想がない女の子とうまく話す方法はないんでしょうか?

これまで4000人の女の子をナンパしてきたという恋愛講師の草加大介さんにうかがいました。

「僕自身も全然モテずに悪戦苦闘していたのでよくわかります。実際ナンパしてお茶にまでついて来たのに、なぜか無愛想な女の子がいるんですよ。そんなときに男は場を和ませようとギャグを言ったりするんですが、機嫌が悪いときは逆効果ですね。自分の話をするのもダメ、時事ネタもダメです」

ええー、ダメダメだらけじゃないですか。じゃあ、相手のことを褒めたりすればいいんですかね?

「会ったばかりの相手のことを『キレイ』『可愛い』『好みだ』というのもダメですね。男がこのセリフを使うと、女の子にとって取るに足らないつまらない男に成り下がってしまうんですよ。女心は上っ面を褒めただけで舞い上がるほど安っぽくはないですから」

ううむ、八方ふさがりですよ…。

「それがあるんです。しっかりメモしてください。ネイル、肌の色、指、指輪、時計、ネックレス、髪型、靴、鞄、香水、仕事、働いている場所や住んでる場所、お父さんの仕事…などなどです。これらは男が考えている以上に、女の子が一人一人すごくこだわっているところで、他人が気づいてくれたり褒めてくれたりすると嬉しいポイントなんです」

なるほど。そしてもうひとつ、肝心なのは「相手が心を開きはじめても決して自分の話をしないこと」。聞き役に徹して女の子を気持ち良くさせれば、おのずと相手はあなたに興味を持つようになるのだそうですよ。いっちょトライしてみますか。
(熊山 准)


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