“接待モンハン”もあるとか…

『モンスターハンター』人気の秘密

2011.12.15 THU


『モンスターハンター3(トライ)G』(カプコン/税込5800円/発売中)。画像左は本作から登場する新モンスター“ブラキディオス”
画像提供/カプコン
シリーズ累計1900万本を誇る『モンスターハンター』(以下モンハン)。プレイしたことはなくとも、タイトルぐらいはみなさん知ってますよね? もしかして「大人がやるもんじゃないでしょ」なんて思っている人もいるかもしれませんが、こんなデータがあるようです…。

「実は470万本売れた前作の購入者のうち、23歳以上の社会人ユーザーが約200万人います。なかには仕事関係者と“接待モンハン”を楽しむ方もいるようですよ」(カプコン・プロモーション担当)

なんと、接待ゴルフならぬ“接待ゲーム”が! と、ここでモンハンをざっくり解説。フィールドでモンスターを見つけ、モンスターの動きを見極めつつ攻撃を加え、より強い武器や防具の素材を入手すべく新たなモンスターを狩る…。というのが基本の流れ。なによりの魅力は複数のプレイヤーで同時に遊び「俺が注意引くから、お前は尻尾を切れ」など協力プレイが楽しめること。ゲーム中に勝手な奴、補佐に徹する奴、など人間性が垣間見えるので、ゴルフや麻雀と同じく、ビジネスマンのコミュニケーションに役立ったとしてもおかしくはないわけです。

さて、シリーズ最新作となる「モンスターハンター3(トライ)G」(ニンテンドー3DS)が12月10日に登場したわけですが一体どんな進化を遂げたのでしょうか。

「3D画面はもちろん、タッチスクリーンを使った操作のカスタマイズや、プレイ時の視点操作をより快適にしたターゲットカメラなどが今回の特徴です。またシリーズ初のモンスターもいますし、携帯ゲーム機初となる水中での狩りも楽しんでいただけます」(同)

なんでも、3DSの電波の届く範囲でモンハンプレイヤーを見つけ、ゲームに誘うこともできるとか。折しも帰省シーズン。移動中にたまたま居合わせた見知らぬハンターとのプレイが、新たな出会いにつながったりするかもね。
(Hz)


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