“猫ハジメ”っていう名前の猫にいつも癒やされます

倉科カナ

2012.02.16 THU

今週の彼女

1987年12月23日生まれ。熊本県出身。平成21年後期NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」主演。5月4日からはじまる舞台、『シダの群れ 純情巡礼編』のチケットは2月18日に一般発売開始。詳しくはBunkamuraまで
放送中のドラマ『妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイ リッシュな生活』(テレビ朝日系)やCMなどで活躍中の倉科カナさんが、5月に舞台、『シダの群れ 純情巡礼 編』に出演する。堤 真一、松雪泰子、風間杜夫と、 濃~い共演者ばかり!

「みなさん、本当にすごい演技をされる方ばかりで。それを間近で見られるのが本当に楽しみです」

─ 『シダの群れ』では、ヤクザの妹役。ほかにも様々な役に挑戦してきましたが…役に引っ張られて、日常生活に影響が出たりは?

「それが最近、『妄想捜査』のミステリー同好会の木村部長っぽい高飛車な態度が出るんです!『私ってこんな性格だっけ?』って思ったり(笑)。でもそうやって、今までやってきた役に少しずつ影響を受けながら、今の自分って作られてるんだって思うんですよね」

─ ちなみに自分にとってかけがえのない時間ってあります?

「数カ月前から猫を飼いだしたんです。“猫ハジメ”っていう名前で。ハイタッチやお座りもしてくれて。いつも癒やされます。あと最近は、お酒を飲んで共演者の方とお芝居について語ったりするのが好きです。『シダの群れ』はそういう意味でも楽しみ!」

─ ではR25世代にメッセージを!

「25歳は、少しずつ仕事に慣れてくるころ。でも“慣れ”って一番怖いから、気を引き締めて頑張って下さいね。私も頑張ります!」

篠本634(short cut)=取材・文
大野純一=撮影
伊藤省吾=スタイリング

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