気になる“あのコ”のシゴトーク/68

原 幹恵「つらくても『楽しい』」

2012.03.29 THU


撮影:堀 清英
この日の原 幹恵ちゃんは、グラビアの撮影日。都内の某スタジオにお邪魔した取材班は、運良く幹恵ちゃんのセクシーな水着姿を拝見できた。そしてその後のインタビューに胸躍らせるのであった。

「デビュー当時は、グラビアに対して不安がありましたが、いまや“ホーム”のような、自分を一番表現できる場所なんです」

グラビアのみならず、女優業も順調な幹恵ちゃんの最新のお仕事は、なんとスマートフォンアプリ「モデルに学ぶ ビジネスマン向け教育全集」。実は、我々R25と幹恵ちゃんの所属するオスカープロモーションのコラボレーションで生まれた、ビジネスマン向けスマートマナーガイドアプリなのである。コチラは動画アプリで、収録されているミニドラマのなかに幹恵ちゃんが登場するのだ。

「共演しているのが同じ事務所の人ばかりだったので、とてもリラックスして演技ができました。ジャケットの着こなし方であったりとか、とても役立つテクニックがわかりやすく紹介されているんです。私はかっこよくスーツを着ている男性にキュンと来るタイプなので、ぜひ参考にしてほしいですね」

ダメなサラリーマンとしてモデルの敦士。そんな彼が思いを寄せるOLとして、幹恵ちゃんが登場する。敦士は“デルモティーチャーI.T.O”こと伊藤芳則氏のレクチャーにより、スマートな立ち居振る舞いを学び、幹恵ちゃんのハートをつかんでいく。

「伊藤先生は元モデルで、実際に立ち居振る舞いを教えてくれる先生なんですよ。私もデビュー当時教わっていましたし、うちの事務所のモデルたちも先生にスマートな仕草を習っているんです」

ちなみにデビュー当時とは約8年前。女優志望で新潟から出てきたばかりの幹恵ちゃんは、いろいろ失敗もしたらしい。

「まだ高校生のころで、実家から東京に通って仕事していたんです。だから“甘え”があって、ついなまけてしまうこともありました。でも今はできない自分に悔しさを感じるようになりました。でも女優業は自分の夢なので、どんなにつらくても『楽しい』と思っています」

夢は、誰かに目標にしてもらえるような自分になること。

「子供のときにジュリア・ロバーツさんと岩下志麻さんをお見かけしたことがあって。当時は子供で、女優さんだとは知らなかったんですけど、後からわかったときに、『あの人たちみたいになりたい!』って思ったんです。今でもそう思ってますね」
(吉州正行)

  • 原 幹恵

    1987年新潟県生まれ。2003年「第9回全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞し、デビュー。グラビアのみならず、バラエティや女優業でも活躍中。ちなみにハマっていることは、“パン”らしい。「食べる方ですが。もともとパンが大好きで、映画『しあわせのパン』を観て以来、影響されて毎日パン屋さんに通うようになりました。今のところ一番なのはPAiN au TRADITIONNELのレンジでチンして“とろふわ”になるパンです」と幹恵ちゃん
  • 動画アプリ「モデルに学ぶ ビジネスマン向け教育全集Vol.1〜3」

    オスカープロモーションとR25のコラボで生まれた、ビジネスマンに役立つ動画アプリ。一流の立ち居振る舞いをダメリーマン敦士とともに学ぶビジネスマン必携の一本だ!「ちょっとしたことで驚くほど変わるんですよ。これを観て、ぜひモテ男への道を歩んでほしいです」と幹恵ちゃん。各170円で発売中!

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