気になる“あのコ”のシゴトーク/81

大政絢「難しいほど達成感がある」

2012.06.28 THU


撮影:堀 清英 スタイリング:松尾由美 ヘアメイク:JANET
大政 絢ちゃんは、『R25』で過去2度インタビューしている。最初は2008年、17歳のとき。2度目は2011年、19歳のとき。最初のインタビューでは言葉を選んで一生懸命話していたのが印象的だったが、今回は立派に自分の気持ちをスラスラと話す。

「成長したなとは思いますね。(17歳のころの写真を見て)ほら、このころはほっぺなんかプクプクしてるし、髪も一度も染めたことなかったですから。あとはインタビューの受け答えもできるようになったと思うし。多分、仕事がら“初めまして”の人と接することが多いから、徐々に慣れたんだと思います」

このあたりも含め、絢ちゃんの成長を知るには、発売になったばかりのスタイルブックに詳しい。その名も『絢事典 AYA DICTIONARY A TO Z』。AからZまでを頭文字にしたキーワードをたどっていくことで、絢ちゃんのことがしっかり理解できる作りなのだ。

「丸わかりです! 企画段階からガッツリ参加させていただいて、私が入れたい内容もたっぷり入ってます。たとえばブログでファンの皆さんから募集した300問以上の質問に答えたり、私服のコーディネートからコスメ,まで、幅広いですよ」

春から企画が始まって、発売日は6月下旬。ドラマ撮影などと並行して一番苦労したのは、テーマを決めること。方向性が決まったことで、あとはスムーズに制作できたという。

「難しければ難しいほど達成感が生まれるので、楽しいですよ。このお仕事を始めて最初のころは、何がなんだかわからない状況でしたけど、今はすごく楽しいし、『仕事してるなー』っていう実感が心地いいというか」

明るく言うが、なにせ多忙である。このインタビューは日曜日の朝イチで、このあともたっぷりスケジュールが詰まっているという。

「だから家に帰ると(愛犬の)ココと一緒にゴロゴロするのが楽しいですね。あとはマッサージ行ったり岩盤浴行ったり、セルフケアがすごく好きで、アロマとかずっと凝ってますよ」

おかげで恋愛するヒマはなさそうな絢ちゃんだが、結婚願望もちゃんとあるのだとか。

「子供が大好きで、小さいころは保母さんになるのが夢だったんですよ。ただ今すぐっていうのは考えていなくて、年齢を重ねて、自分の仕事が落ち着いてきたら、しっかり考えたいですね」
(吉州正行)

  • 大政 絢

    1991年北海道生まれ。2006年ドラマ『東京少女~TOKYOかしましガールズ~』(BS-i)でデビュー。ちなみにタイプの男性は、「そうですねー。やっぱり優しい人がいいですね。あとは空気を読めて、周りに気を配れる人がステキだなって思います!」
  • 『絢事典 AYA DICTIONARY A TO Z』

    大政 絢ちゃんのすべてがわかるスタイルブック! 撮り下ろしの写真の中で、寝顔やすっぴんまでさらけ出したスゴイ一冊。「AからZまでを読むことで、私のいろんな面を知っていただけると思います。私が愛用しているグッズなんかもぜひ知ってほしいですね」。1365円で発売中!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト