EDWINのラクにはけるジーパン登場

夏に最適なジャージーズって?

2012.07.03 TUE


画像は、定番の「ストレート」タイプ。他にも、腰・太もも部分がゆったりしたタイプの「テーパード」という商品もあり。 各8295円 (C)EDWIN
“ジーパン”って一年中はけて重宝しますよね。でも、この夏の時期にはくと、暑いし、肌にひっつくし、ストレスに感じることも多くない?

そこでオススメしたいのが、昨年12月にEDWINから発売された「EDWIN JERSEYS(エドウイン ジャージーズ)」というジーパン。この商品、“見た目はジーパン、はき心地はジャージ”という画期的な商品なんだとか。発売されるやいなや、瞬く間にヒット! 同年の年末には欠品状態となり、その人気は発売から半年が経った現在も続いている。

そこで、この「ジャージーズ」について、EDWINの青野睦さんに詳しく聞いた!

「“いかにラクちんで快適なジーパンを作るか”というコンセプトのもと、開発を始めたんです。EDWINは日本のオリジナルブランドなので、日本の“温暖湿潤”な気候に合った商品を作ろうと思いました」

実際に、商品を見せてもらうと、確かに一見普通のジーパンなのに、触るとジャージみたいに伸びて、手触りも柔らかく気持ちいい。また、普通のジーパンと比べて、軽く、通気性もいいそう。

「そもそもジーパンは丈夫な生地にするため、糸を縦横に織った“織物”の製法で作られています。でも、その製法では伸縮性に限界がある。そこで、伸び縮み抜群のスポーツ用ジャージを作る時の“編み物”の製法を取り入れたんです」

この伸び伸び感にはそんなヒミツが! また、快適性だけでなく、“本物のジーパン”に見える工夫もしているのがジャージーズの特徴という。

「製法はジャージですが、ジーパンに使われている糸をそのまま使用し、染め方もジーパンと同じにしています。そのため、普通のジーパン同様に色落ちを楽しむこともできるんですよ」

さらに、腰まわりはスウェットのようにゴム仕様になっているので、動きやすい。また、ベルトを使ったオシャレを楽しみたい人のためにベルトループもアリ!  こんな細部にまでこだわりがあるところも日本ブランドならではといえる。

ジーパンの印象そのままに、夏の暑さも快適に過ごせるジャージーズ。1本持っておいてもソンはない!?
(山本絵理/short cut)

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