店のセレクトの時はイケメン店員に注意!

人で選ぶ?カンバン男子の反響は

2012.07.30 MON


看板スタッフにスポットを当てた飲食情報サイト「カンバン男子」姉妹サイトとして「カンバン娘」
最近は「カンバン娘」の男性バージョンが増えているそうで、イケメン男子の看板スタッフからお店選びをする『カンバン男子』という飲食情報サイトまで登場している。

女性客の心をつかむ切り札は、いまやイケメン店員なのだろうか? そこで20~30代の女性を対象に「イケメン店員がいると評判のカフェや居酒屋は行ってみたくなるか?」というアンケートを実施したところ、全体の6割の女性が「行きたくなる」と回答。やはりカンバン男子効果は存在するようだ。

しかし、「イケメン店員と仲良くなるために店に通った経験がある」という女子はたったの1割5分。さらに「イケメン店員がいれば、食事の値段が高くても行く?」という質問にイエスと答えたのも2割のみ。どうやら、イケメン店員だけでは女性客は納得しないらしい。

とはいえ、イケメン店員がいる店で女子のテンションが上がることは間違いなさそうだ。ただし、合コンに使うにはそれなりに注意が必要。「申し訳ないけど、合コン相手の質が下がって見える」「合コンに集中できなくなる」「その場にいた女子全員がイケメン店員を目で追った」など、合コンどころではなくなる女の子たちの意見多数。なかには「合コンに見切りをつけ、店員にたくさん話しかけた」という経験談まであった。

これからカンバン男子のいる店が増えるようなら、合コンの幹事をする男性は気をつけなければならない。うっかりそんな店を選んでしまうと、男子からもうらまれてしまう。おまけに「自らが不利になる店を選ぶなんてリサーチ不足」と女子からは「デキない男」のレッテルを貼られてしまうかも。合コンをセッティングするときは、まずイケメン店員の有無を忘れずに確認しよう。

ちなみに、R25世代の男性に「合コンで行ったお店にかわいい店員がいたらどうするか?」と質問したところ、「合コンに集中する」「見ないように我慢する」「気を散らさないようにがんばる」というケナゲな意見がズラリ。ケナゲ度で比べると、男性は女性を上回るものなのかもしれない。
(岸本明子)

※この記事は2011年7月に取材・掲載した記事です

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